ひらめ『ミュージックステーション』初歌唱、“パティシエ”からきゅんです♡だった

音楽 公開日:2021/02/19 6
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現在も続く「きゅんです!」に社会現象。CDを一枚も作ったことのないアーティストが『Mステ』までたどり着いた。

 

番組内トークコーナーで職業について聞かれたひらめは、音楽と並行して、”パティシエ”であることをカミングアウト。SNSでは「パティシエなんだ!副業扱いになっちゃわないかな?」「スイーツ食べてみたい」と投稿され、トレンド入りするなど、大きな騒ぎとなった。

 

これまでひらめは、メディア出演の際首からの下のみを映した出演や、お面をしての出演だったが今夜の『Mステ』にはお面をせずに、首から上も映った演出で登場。顔ははっきりとは分からなかったが初めて全身を見ることができ、ギターを弾く姿は『ポケットからきゅんです!』の楽曲のイメージ通り、可愛らしい雰囲気を纏っており、視聴者の期待感をあおった。

 

昨年3月コロナの影響による自粛期間中になんとなく始めたTikTokから約1年でミュージックステーション出演まで駆け上がったひらめ。これからも胸がきゅんとなるような楽曲コンセプト、キャッチーなメロディと可愛らしい透き通った歌声でファンを魅了していく。

 

TikTokから誕生した15秒のシンデレラ。昨日ドラマ主題歌も発表された新世代アーティストの動向から目が離せない。

※本記事は掲載時点の情報です。

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