安斉かれん、三浦翔平と『M 愛すべき人がいて』以来の共演果たす

音楽 公開日:2021/02/12 8
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安斉かれんが、三浦翔平のレギュラーラジオ番組「三浦翔平 It’s 翔 time」に初登場。ドラマ『M 愛すべき人がいて』で共演して以来、初となる対面を果たした。


恋人役として、まさに「キミ」と「ボク」を演じた2人からは、W主演に抜擢された当時の心境や撮影秘話、また、安斉の音楽に対する想いまで、ひとつの作品を通じて同じ時を過ごした『ふたり』ならではの深い話が繰り広げられた。安斉は、来週2月17日の回にも2週連続で出演となる。






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安斉は2月10日に、新曲「キミとボクの歌」をリリース。大きな不安と小さな希望の両方を抱きながらも明日へと向かう “日常” の大切さを歌っている。聴く人によって友人や恋人、あるいは家族とも取れる「キミ」と、ボクというたった『ふたり』を登場人物に描かれた普遍的なピアノ・バラードだ。また、リリーズ日に公開された「キミとボクの歌」のミュージック・ビデオには、早くもその歌詞に共感する声が寄せられている。「泣いた!」「沁みる!」といったコメントに加え、「不安が、今ここから少しでも減って、明るくなってほしい!」というような、コロナ禍に対するメッセージも見られる。


実は、今回のビデオは、「友達編」「恋人編」「家族編」という3部作となっており、さらに、それぞれ「キミ」と「ボク」という異なる視点から描いた2本の映像が発表されていく(合計6本を順次公開予定)。既に発表されたのは、その1作目となる「友達編/キミ視点バージョン」で、来週公開される「ボク視点」へと繋がる “伏線” が秘められているとのこと。昨夜、その「ヒント」が安斉かれんのSNSから発信されている。そちらの映像には、スペシャルなゲストの出演も予定されている。



安斉は、今作の歌詞の中で、あえて『キミとボクの明日なんて、世界中の人には、ちっぽけで下らない事だよ』と書いている。未曾有のパンデミックが世界を覆う今、誰しもが目の前の現実から目を逸らさず、明日へと向かっていくしかない。そんな時代に彼女が本当に伝えたかったことは『ちっぽけだからこそ大切なんだ』というメッセージだ。


本日夜には、日本テレビ「バズリズム02」に出演し、同楽曲をテレビ初披露する。




※本記事は掲載時点の情報です。

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