BALLISTIK BOYZ 最新曲『Animal』にちなみ、メンバーを動物に例えると…?

音楽 公開日:2021/02/02 29
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BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが約1年ぶりとなる3rdシングル『Animal』を2月3日(水)にリリースする。リード曲の『Animal』はミニマルなビートに7人のボーカルとラップが幾重にも掛け合うR&Bソング。収録曲にはグルーヴィなブラックミュージック『Life Is Party』や海沼流星、奥田力也、松井利樹がリリックを書き下ろした『HIGHWAY』も収められている。そこでBALLISTIK BOYZの7人に曲に対する思いや、裏話などを直撃!



――3rdシングル『Animal』についてメンバーのみなさんにいろいろと聞いていきます。まずは日高竜太さん、『Animal』はどんな楽曲ですか?

日高「自分たちのシングルとしてはグループとして初のR&Bテイストの楽曲になっているのでちょっとセクシーな歌詞もあって、大人のBALLISTIK BOYZが感じられる楽曲になっています」



――加納嘉将さん、『Animal』はどんなときに聴いてほしいですか?


加納「恋愛をしている方や好きな人がいる方、そういう方たちに聴いていただき、この曲で何か感じていただけたらうれしいです。また恋をしていない方も、きっと『Animal』は心に刺さる曲なので聴いていただきたいですね」


――海沼流星さん、レコーディングはいかがでしたか?


海沼「今までヒップホップ調の強い楽曲や、勢いやメッセージ性のある楽曲が多かったんですが、今回は世界観やコンセプトをとても大切にしなきゃいけない曲だと思いました。いかに自分の感情を曲にのせられるか、いかに自分がその世界観に入り込めるか、をテーマにしてレコーディングに臨みました。実際に歌っているときは自分の前に女性がいて、その女性を追いかけているイメージをしながら歌ったり。ちょっと室内を暗くして、雰囲気に入り込んで歌ったりしていました」


全員「へぇ~~」


松井利樹「僕、リラックスして歌うために座ってレコーディングをしました。いつもは立ってレコーディングするんですけど、今回は座った方がより落ち着けるので」


日高「この楽曲は、いろんなフェイクがあって、意外と複雑なのでレコーディングはみんな大変だったと思います」


全員「(うんうんとうなずく)」


――深堀未来さん、ミュージックビデオの収録はいかがでしたか?


深堀「今回、初めて演技するシーンもあって。今までと違った大人っぽさや、ダンスシーンもあったんです。これまではインパクトのある強気なダンスが多かったんですけど、『Animal』は繊細でコンパクトでスタイリッシュなダンスになっていて。全体的にまた新しくなったBALLISTIK BOYZを感じられるMVになっていると思います」


日高「オープニングとエンディングのシーンの撮影は面白かったよね。監督から“いつものままやっちゃって”って感じで言われて。素の自分たちが出ていたところが使われていたので、僕らも楽しめました。初めて演技っぽい撮影だったんですが、逆に演技をせず、自分たちがダイナーにきたら、こういう感じですよ!っていうのが出せていると思います」


砂田「監督からも、簡単な指示だけだったしね」


日高「うん。僕らも、あ、これでいいんだ!って感じでした(笑)」


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