きゃりーぱみゅぱみゅ デビュー10周年を機に新レーベル設立、配信シングルも発売

音楽 公開日:2021/01/29 15
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2011年8月のデビュー以来、 音楽のみならずファッション・アートを含めたカルチャーを世界に向けて発信し続けてきたきゃりーぱみゅぱみゅ。 


1月29日に、 10周年を目前にした今、 世界中を巻き込んだ新たな企みの発信地として新レーベル”KRK LAB”(けーあーるけー らぼ)を発足した。 また同日、 デジタルリリースとなる『ガムガムガール』も新レーベル”KRK LAB“からリリース。 きゃりーぱみゅぱみゅらしく10周年を祝い、 さらにその先もファンと共に楽しんでいくため、 新レーベルを起点に自ら発信していく。 「KRK LAB」の「KRK」の頭文字はKPP Reversible “K”から取ったもの。 きゃりーぱみゅぱみゅ(KPP)と、 もう一人の“K”=“本名の私”が、 新しい何かを生み出す場所(LAB)という意味合いで、 きゃりーぱみゅぱみゅ本人がレーベル名を考案したもの。


この10年を駆け抜けてきたKPPとともに、 音楽というカテゴリーのみならずプロデュースワークなど、 やりたいことをこの場所で突き詰めていくための決意の場となる。


きゃりーぱみゅぱみゅが、 デビュー10周年を迎える2021年の第1弾リリースとなる新曲『ガムガムガール』では、本格アクションに初挑戦したミュージックビデオがYouTubeにて公開となった。

ミュージックビデオのコンセプトは“近未来サイコキネシスニンジャムービー”。 1月上旬に行われた撮影ではきゃりーぱみゅぱみゅが超能力を使う未来のニンジャに扮し、 本格アクションシーンに初挑戦。 ドロップキックや連続パンチ、 肘鉄など、 宿敵との激しい格闘シーンに全力投球で挑んでいる。 監督はきゃりーぱみゅぱみゅのデビューから数々のミュージックビデオを手掛けてきた田向潤が担当した。

撮影を行うに当たり、 「るろうに剣心」のアクション監督などを務める谷垣健治の本格指導の下、 年末年始を返上してアクションシーンを猛練習。 本番を前に「いざ敵を目の前にすると、 圧迫感もすごいですし負けずに頑張りたいと思います!」と気合いのコメント。 アクションシーンについては「肘を使うブロックがあって、 そこがかっこいいので注目してもらいたいです」と見どころを語っている。

撮影は深夜にまで及び、 朝日が昇る直前の朝4時、 氷点下に近い気温のなかでのロケ撮影にも果敢に臨んだ。YouTubeで公開中のメイキングでは特訓の模様や撮影当日のオフショットを見ることができる。



『ガムガムガール』は、 「Nintendo Switch™用対戦ニンジャガムアクションゲーム『ニンジャラ』」の新CM ソングに起用されており、 1月21日より全国TVでOA中。 新CMでは、 以前「きゃりーぱみゅぱみゅはアスパラガスを食べられない」という漫才ネタを、 きゃりーぱみゅぱみゅ本人が偶然テレビで目撃していたという、 ”因縁”の人気芸人「四千頭身」と初共演を果たしている。

なお本日から2月18日まで、 「ニンジャラ×きゃりーぱみゅぱみゅ 『ガムガムガール』コラボ」開催。ゲーム内でBGMとして『ガムガムガール』が配信される他、 コラボ記念Tシャツアバターアイテム、 さらに前回のコラボで世界中から大反響となった『にんじゃりばんばん Steve Aoki Remix』のゲーム内配信、 衣装アバターアイテム、 ダンスエモーションも再登場する。


10周年を記念し公開されたスペシャルサイトでは、 今までの楽曲のダイジェストムービーを皮切りに、 きゃりーの顔がスロットになったゲームコンテンツや、 10周年イヤーを迎えた今の気持ちを赤裸々に語った特別インタビューに加え、 スペシャルゲストからのお祝いメッセージも順次公開。 第一弾として、 きゃりーぱみゅぱみゅの代表曲のひとつである『にんじゃりばんばん』のリミックスを手掛けた世界的セレブDJ・プロデューサーのスティーヴ・アオキ、 きゃりーぱみゅぱみゅ本人と親交の深いPerfumeからのメッセージが掲載されている。



※本記事は掲載時点の情報です。

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