BTS、日本オリジナル曲「Lights」MVが1億回再生突破

音楽 公開日:2021/01/12 12
この記事を
クリップ

BTSの「Lights」ミュージックビデオのYouTube再生回数が1月11日13時44分に1億回を超えた。これで、日本語で歌ったBTSのミュージックビデオで3本目の1億再生越えとなった。

BTSの「Lights」は、BTSの日本語作品として初めて100万枚出荷を達成したシングル「Lights/Boy With Luv」(2019年7月3日発売)収録曲で、2020年7月にリリースされた日本4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7 ~ THE JOURNEY ~』にも収録されている。


「Lights」は日本オリジナル楽曲で、これまで自分自身と向き合い様々の思いの中で成長を続けてきた彼らだからこそ描くことのできる“僕らはいつでも音で繋がることができる、そして目を閉じればいつも互いの光を見ることができる”という希望のメッセージが込められた珠玉のナンバー。日本オリジナル楽曲としては約4年ぶりにミュージックビデオが制作され、映画館や駐車場などのセットを使って演技をするメンバーの表情が目をひくミュージックビデオ。


BTSが日本語で歌う1億超えミュージックビデオは「Lights」「Airplane pt.2 -Japanese ver.-」「Stay Gold」の3作品がある。

韓国作品を合わせると、11億再生の「DNA」、10億再生の「Boy With Luv(Feat. Halsey)」、8億再生の「FAKE LOVE」と「MIC Drop」リミックス、「IDOL」、7億再生の「Dynamite」、6億再生の「FIRE」と「血、汗、涙」と「DOPE」、5億再生の「Save ME」、4億再生の「Not Today」、3億再生を突破した「Boy In Luv」と「Spring Day」、「ON」Kinetic Manifesto Film、2億再生ずつの「War of Hormone」、「I NEED U」、「ON」、「Black Swan」、「Life Goes On」と各1億再生の「Danger」、「Just One Day」、「We are bulletproof PT.2」、「RUN」、「Serendipity」、「Singularity」、「No More Dream」、「IDOL(Feat. Nicki Minaj)」、「Dynamite」B-sideまで合計31作品の1億再生越えビデオを保有している。


Photo by Big Hit Entertainment




※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)

関連タグ