FANTASTICS 今年1年の集大成を披露、一夜限りの特別企画に喜びの声続出

音楽 公開日:2020/12/28 10
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FANTASTICS from EXILE TRIBEが12月26日に行われた『LIVE×ONLINE BEYOND THE BORDER』4日目に登場した。


EXILEのメンバーでもある世界、佐藤大樹を擁し、この12月でデビュー2周年を迎えた彼らが、この日は「年忘れナイトフィーバー」をコンセプトに1年の集大成となるパフォーマンスを展開。その目玉として、過去のライブで好評だった楽曲をスケールアップして完全再現するという。1stツアー『SOUND DRAMA 2019 FANTASTIC NINE』では演劇とライブを融合させるなどユニークなステージングには定評のあり、趣向を凝らした“お楽しみ”が期待できそうだ。




ライブはメンバー全員で出演したドラマ『マネキン・ナイト・フィーバー』(日本テレビ系)の主題歌「High Fever」で幕を開けた。もともとパフォーマーグループとして結成された彼らだけに、同曲の間奏などで見せるシンクロ感の高いダンスにまずは圧倒される。さらに後輩グループ・PSYCHIC FEVERもサポートで参加し、2組で厚みのあるパフォーマンスを繰り広げていく。今回の衣装スタイリングはパフォーマーの堀夏喜が担当しており、楽曲やパフォーマンスが生きるようシルエットを重視したものになっているのもポイントだ。


デビューからの2年で飛躍的に表現力を進化させたボーカルの八木勇征&中島颯太のツヤのある歌声が光るデビューシングルの2曲「WHAT A WONDER」「OVER DRIVE」、そしてメンバーがぐるりとカメラを囲むなど遊び心が詰まったカメラワークの「Overflow」で、あっという間に彼らのペースに引き込まれていく。


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