三代目JSB 生配信ライブで人望を検証!?後輩たちにいきなり生電話

音楽 公開日:2020/12/25 16
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続いてトークはクリスマスエピソードへ。NAOTOがメンバーに「渾身のエピソード期待しているからね」と降ると、小林直己が「大切な人と行ったクリスマスディズニーの写真持ってきたんですけど」と挙手。画面に映し出されたのはディズニーキャラクターのフードを被ったNAOTOと直己のツーショット。5年前の仕事帰り、アフター6パスポートでディズニーシーへ行ったのだそう。直己は「ものすごく楽しかった」と振り返っていた。ELLYは高校時代に打ち込んでいた野球の試合中の写真を披露。ピッチャーとして活躍していたELLYは、子どもの頃に祖父からクリスマスプレゼントにもらった「オール特注モノ」だというキャッチャーミットを今も大切に保管しているという。「二塁刺しますよ」とボールをキャッチして素早く送球するパフォーマンスも見せた。


今年は結成10周年というアニバーサリーイヤーを迎える三代目JSB。先日は総勢50名越えのMVを撮影したそうで、後輩が増えたことをメンバー達は感慨深く語り合っていた。そこへNAOTOが「そんな皆さんの人望を検証する『三代目J-1グランプリ』を行います」と宣言。自分が大切にしている後輩へいきなり生電話をかけ、会場に来てくれるように頼むという企画だ(J-1のJは“人望”だという)。登坂は「僕、人望ないチャンピオンです」と戸惑い、山下は「LDHの後輩縛りですか?」とボケる。今市はメンバーから「隆二が後輩と仲良くしているイメージない」と指摘されると、「後輩好きなんですよ、(仲良くする)きっかけがないだけで」と笑っていた。


直己が選んだのは、FacebookやInstagramで絡むようになったというFANTASTICSの木村慧人。直己がステージ上から電話をかけ「慧人が必要で」と誘うと「30分後ですか?」と焦った様子の慧人。今市は「後輩の中で一番お酒飲んだ回数が多い」というEXILE/FANTASTICSの佐藤大樹を選択。「メリークリスマス」と電話をかけ、「全然無理なしで、9時15分まで(30分後)に来て欲しい」と呼びかけた。



「後輩は数少ない」という登坂は、とっておきの引き出しとして劇団EXILE 八木将康に電話をかける。登坂は八木が歌手デビューを目指す「SUPER STAR PROJECT」をプロデュースした仲。電話を受けた八木は「オンラインライブ見てますよ。登坂くん、誰に電話するんだろうな~と思っていたらかかってきたんで」と驚いた様子。すると「見てたんでしょ? 話早いわ、待ってるね!」と強引に電話を切り、プロデューサーとしての関係性を利用し勝負に挑んだ。


岩田は“岩田チルドレン”だというTHE RAMPAGEの藤原樹を選んだ。「結構仲いいんでこういう無茶振りにも乗ってくれる」と自信を見せた。ELLYは「打ち合わせのときはHIROさんにかけるつもりだった」と言いながらも、電話をかけた相手はDOBERMAN INFINITYのSWAY。「めっちゃ急じゃん、今から?」と焦るSWAYに、「後でアクセサリーあげるから」と釣るELLY。


山下が選んだ後輩はGENERATIONSの白濱亜嵐。メンバーから「顔も似てるしね」と野次られると「よう言われますわ」と返す。ただ、電話をかけると「番号が使われておりません」というアナウンスに呆然。改めてスタッフに番号を聞き直しかけると、「けんちゃんすごい急じゃなーい」とふざけるハイテンションの亜嵐。山下は「いつも大好きです」と言い残して切り、仲の良さを感じさせた。NAOTOが「意外なところ行くね」と言いかけた相手はGENERATIONS 佐野玲於。佐野はすぐに電話に出たが「これメンディーの役割じゃん」「出前とか頼んじゃったんすよ」と言い訳を残し、電話を切った。


トークが終わった後は、このライブのスペシャル企画である「D.LEAGUE」とのダンスコラボ。「D.LEAGUE」は来年1月に開幕する日本発のプロダンスリーグ。所属する9チームがパフォーマンスを披露し、世界的に活躍するパフォーマー4名による審査と視聴者投票の合計点で競うアートとスポーツの融合だ。今夜は3チームが集結し、avex ROYALBRATSはNAOTO、FULLCAST RAISERZは直己と岩田、SEPTENI RAPTURESは山下と組み、息の合ったダンスを披露した。


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