三代目JSB 生配信ライブで人望を検証!?後輩たちにいきなり生電話

音楽 公開日:2020/12/25 20
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三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが、24日に行われた『LIVE×ONLINE BEYOND THE BORDER』3日目に登場した。毎年恒例の「三代目 J SOUL CHRISTMAS」を今年は『LIVE×ONLINE』で開催する。ライブ中に発表されるファン投票のパフォーマンス曲や、サプライズ企画などが盛り込まれ、クリスマスイブならではの特別なライブに期待が高まった。


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オープニング映像では、クリスマスパーティーのチケットを手にした少女が、あるお屋敷に到着するシーンから始まる。鍵穴を覗くと、その向こうにはクリスマスツリーや暖炉を前にリラックスムードのメンバーたち。衣装はルームウェアで揃え、シャンパン片手に椅子に座りながら口ずさむという、”おうちクリスマス”感たっぷりのムードだ。これまで7月、9月、11月と『LIVE×ONLINE』を行ってきた三代目JSB。毎回配信ライブならではの演出やアイディアを実現してきたが、今回は視聴者が家でライブを見ているであろう状況に想像を巡らせ、ファンとの一体感を強めるための演出なのかもしれない。


ライブは今市隆二と登坂広臣が歌い上げる「Silent Night」でスタート。ステージが転換すると、巨大なプレゼントボックスの山が現れグリーンのサンタクロース風衣装のダンサー達も登場。メンバーもプレゼントを抱え、珍しくナチュラルな笑顔でパフォーマンス。2曲目は「LAST CHRISTMAS」。プレゼントの包みから星のオーナメントを取り出し、ステージ頂上のツリーに飾り付ける。映像には粉雪が降るという演出も。口々に「メリークリスマース!」「ハッピーホリデー」とクリスマスを祝った。



3曲目「O.R.I.O.N.」はライブでも盛り上がる定番曲だが、今回はスペシャルバージョンのテクノアレンジでいつも以上にキラキラ度がアップ。続く「HAPPY」では、パフォーマーのソロダンスでクールな魅せ場を作りながらも、一方でメンバー同士のノリの掛け合いを見せるギャップある演出に。ELLYが山下健二郎の肩を抱き寄せるシーンにはコメント欄が湧いていた。


「Forever Together」では光のフィルターに包まれ、メンバーが反射板の中で踊るという幻想的なステージに。立て続けにクリスマスにぴったりの選曲が続いた後、トークパートがスタート。今回は事前にファン投票で選ばれた4曲から、Twitter投票で上位3曲を選びパフォーマンス直前に発表するという企画も進行中。現時点では、1位は2019年のシングル曲「SCARLET feat. Afrojack」、2位はMVの評価も高い「Yes we are」、3位は2016年に20枚目のシングルとして発表した「Welcome to TOKYO」、同率3位はさらに遡り17枚目のシングル曲「STORM RIDERS feat.SLASH」という順位だ。


メンバーは「SCARLET」人気を「テレビでも1回しかやってないのに」と意外そう。普段あまりパフォーマンスが見られないというレアさが、ファン投票で上位に食い込んでいる理由のようだ。岩田剛典は「STORM RIDERSは久しぶりすぎて振り忘れちゃったな」と笑う。登坂も「俺もあの(STORM RIDERS)シャウトしたくないな」とハラハラしながら投票の行方を見守っていた。


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