THE RAMPAGE 今年最後の単独ライブ、武者修行時代のパフォーマンス披露に「うるうるしそうでした」

音楽 公開日:2020/12/23 11
この記事を
クリップ

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが、12月22日に初日を迎えたLDHが新たに仕掛けるライブエンタテインメント『LIVE×ONLINE』第4弾となる『LIVE×ONLINE BEYOND THE BORDER』に登場した。本ライブは日替わりで7日間10組のアーティストが登場する。


THE RAMPAGEは、彼らが得意とするヒップホップ調の勢いある楽曲だけでなく、初パフォーマンスとなる楽曲や、武者修行で披露していたパフォーマンスを盛り込むなど、また新たな表情を見せてくれた。武者修行は、メンバーが3つのグループに分かれて全国各地でライブを開催し、デビューへ向けて行っていた修行のこと。デビュー前から今までのTHE RAMPAGEの軌跡を辿ることができるライブとなった。



彼らが1曲目に選んだのは、「Can’t Say Goodbye」。ボーカル・RIKUによるピアノからスタートし、ボーカル・川村壱馬、吉野北人とともにしっとりと歌い上げ、パフォーマーが1人ずつソロダンスで登場してくる。続けて、「INTO THE LIGHT」「ESCAPE」「All day」をパフォーマンス。初披露となる「ESCAPE」は、パフォーマー・与那嶺瑠唯が振付を担当した。今までのTHE RAMPAGEにない、ゆったりとした雰囲気が魅力の楽曲だ。


「Nobody」ではボーカル陣がスタンドマイクで歌い、パフォーマーは1人の女性ダンサーに対し、代わる代わる踊りながらアプローチしていく。ストーリーのある演出はまるでMVを見ているようだ。その流れのまま「Knocking Knocking」「BAD LUV」と続いていく。ストーリーはそのままに、EXILE「Change My Mind」のカバーへ。続く「So Good」でも、これまでのライブで見せていた“男らしさ”や“力強さ”を封印し、ビシッとしたスーツ姿で大人の色気を漂わせながらパフォーマンスしていった。そして、吉野のアカペラからスタートしたのは「Starlight」。ボーカル3人のみで「MY PRAYER」も続けて披露した。



ガラッと雰囲気が変わり、パフォーマー・龍のMPCプレイがスタート。そのプレイに合わせて踊るのは、数々のLDHアーティストのサポートダンサーを務めたメンバーで構成された新グループ・PSYCHIC FEVER。後半から白を基調としたストリート系ファッションに身を包んだパフォーマーが続々とソロダンスを披露していく。それぞれが得意とするダンスジャンルで踊るため、13人の個性溢れるパフォーマンスを楽しむことができる。


勢いは止まることなく、THE RAMPAGEの派生ユニット・MA55IVE THE RAMPAGEが登場。パフォーマー・LIKIYA、神谷健太、山本彰吾、浦川翔平、鈴木昂秀がマイクを持ち、「Determined」「No.1」を披露した。続く「13SAVAGE」で川村が加わると、突然のコラボに「かっこよすぎる」「えぐい」とコメントが殺到。「GO HARD」では川村がラップをパフォーマンスし、ファンに感謝の気持ちを込めて締めくくった。


1/3ページ

この記事の画像一覧 (全 7件)