ENHYPENデビューアルバム『BORDER : DAY ONE』、初週売り上げが28万枚を突破

音楽 公開日:2020/12/07 18
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ENHYPENがデビューアルバムで初週28万枚の売り上げを記録、2020年デビューグループの中で最高の実績を出した。

7日CD売り上げ集計サイトHANTEO CHARTによると先月30日発売されたENHYPENのデビューアルバム『BORDER : DAY ONE』は発売1週間(11月30日~12月6日)で280,873枚が販売された。特にENHYPENはデビュー日であり、発売初日の先月30日だけで22万9,991枚の売り上げでデイリーアルバム部門でトップになった。


発売初週で約28万枚の販売数は今年デビューしたK-POPグループの中で最も多い数字で、ENHYPENのデビュー前から著しかった熱いグローバル関心がわずか1週間で数字で立証されることになった。


さらに各グローバルチャートでENHYPENの音源も注目すべき成果を出している。アルバムリリース直後iTunes‘トップアルバム’チャートで合計34の国と地域のTOP5入りを果たし、リード曲「Given-Taken」は17の国と地域の‘トップソング’チャートで5位以内に入った。


特にアメリカと日本での勢いが目を引きつける。『BORDER : DAY ONE』が12月4日付オリコンデイリーアルバムチャートに初登場と同時に1位を記録し、iTunes‘トップアルバム’チャートで1位、先月4日には「Given-Taken」がLINE MUSICのリアルタイムTOP100チャートでも1位を獲得した。また、リード曲「Given-Taken」をはじめ、『BORDER : DAY ONE』の全体収録曲6曲がアメリカのiTunes‘トップソング’チャートに入った。

「Given-Taken」ミュージックビデオへのグローバルファンの関心も爆発的だ。ミュージックビデオ公開3時間20分で再生回数100万再生を超えたことに続き、25時間20分後の1日午後7時20分ごろ再生回数1,000万再生を突破した。7日基準1,600万再生を記録中だ。


デビュー後全世界ファンの注目のもと、歴代級の人気を集めているENHYPENが名実ともに‘今年の新人’になれるか関心が集まっている。

写真提供:BELIFT LAB



※本記事は掲載時点の情報です。

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