小関裕太&渡邊圭祐「ファンの方のために」、コロナ禍で感じた「チーム・ハンサム」の思い

渡邊は「本当にいろいろあったすごい年でした。強く思うのは、いまの映像業界の先頭に立って引っ張っている方たちと一緒にお芝居をさせてもらえたな…ということです」と切り出す。この言葉通り、2018年に『仮面ライダージオウ』のウォズ役でテレビドラマデビューを果たすと、2020年は上白石萌音、佐藤健共演の連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』、綾野剛星野源主演の連続ドラマ『MIU404』と話題作に続けて出演した。


刺激的な共演者と過ごした現場。「役者としてはもちろんなのですが、人としての居方などを学ばせていただいた1年でした」と語ると、なかでも綾野の現場での立ち振る舞いには、驚きが多かったという。


「綾野さんは、魂からその役になっている感覚がありました。綾野さんなのか(MIU404で演じた)伊吹なのか、境目がないというか、表面で取り繕っているのではなく、身体の内から役が出てきているような感じがしたんです。すごく刺激を受けました」。


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