Stray Kids、米TIME誌「2020年のベストソング10」に選出

音楽 公開日:2020/11/25 20
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11月4日(水)にリリースしたばかりのJAPAN 1st Mini Album『ALL IN』は、オリコン週間アルバムランキング、合算アルバムランキングでは2位を獲得(2020年11月2日~2020年11月9日)、6月に韓国でリリースされた「God‘s Menu」のMVは、YouTube1億回再生を突破。9月に韓国でリリースされたアルバム『IN LIFE』では、アメリカ、オーストラリア、ロシアなど海外23の国と地域のiTunesアルバムチャートで1位を獲得するなど、日本のみならず全世界から注目を集めるStray Kidsが、さらなる快挙を成し遂げた。

米TIME誌が選ぶ「2020年のベストソング10(The 10 Best Songs of 2020)」に、K-POPアーティストとして唯一、Stray Kidsの「Back Door」が選ばれた。


「2020年のベストソング10(The 10 Best Songs of 2020)」には、カーディ・B、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズなど有名ミュージシャンが名を連ねたが、その中で、米TIME誌はStray Kidsの「Back Door」について、「R&Bやジャズ、トラップ、エレクトロニックビートなど様々な音楽ジャンルの要素が複合的に組み合わさった、芸術的で聴覚を魅了する楽曲で、喜びを感じることができる楽曲」と絶賛した。

米TIME誌は、さらにStray Kids自身についても、「これまでK-POPが開拓してきた成果を、さらに世界展開させることができるアーティストで、メンバー8人のエネルギーが素晴らしい」と評価した。


Stray Kidsは、11月27日(金)0時より順次、JAPAN 1st Mini Album『ALL IN』のリード曲である「ALL IN」の韓国語バージョンの配信もスタートさせる。

韓国でのデビュー以降、メンバー自らで絶えず作詞作曲を行ってきた彼ら。いままさに、そのセルフプロデュース力が最大の武器となっていることは間違いない。


【Stray Kids×J.Y. Park】 Special Interview


※本記事は掲載時点の情報です。

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