BTS 本日ニューアルバム発売、タイトルを『BE』に決めた理由とは

音楽 公開日:2020/11/20 4
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BTSが新しい物語を詰め込んだニューアルバム『BE (Deluxe Edition)』で全世界の人々にあたたかい労いの気持ちを伝える。

BTSは20日午後2時(日本時間)全世界同時にニューアルバム『BE (Deluxe Edition)』を発売した。8月21日デジタルシングル「Dynamite」をリリース後約3か月ぶりに新しい物語で帰ってくる。

今までBTSが出してきたシリーズアルバムとは違う形で、世界にたった一つだけの『BE』アルバムにはリード曲「Life Goes On」をはじめ、「Fly to My Room」、「Blue & Grey」、「Skit」、「Telepathy」、「Dis-ease」、「Stay」、「Dynamite」など全8トラックが収録される。


BTSはコロナ禍でみんなが脱力感を感じている現状で、不安で怖いけど“それでも乗り越えなければならない”という複雑な感情を飾らずニューアルバムに詰め込んだ。7人のメンバーは今回のアルバムに2020年、今を生きていく率直な感情と想い、さらにこれからも生き続けなければならない‘私たち’の存在について語る。‘~である’、‘存在する’という意味で、形の規定がない‘BE’というワードをアルバムのタイトルに決めた理由でもある。


リード曲「Life Goes On」は感性的アコースティックギターサウンドが特徴のオルタナティブ・ヒップホップジャンルの曲で、歌詞には一生懸命走っていて止まるしかない、望んでもいなかった状況に行き当たったが“それでも人生は続く”という癒しのメッセージを入れた。2020年を生きている人であればだれでも共感できる率直な歌詞にBTSの中低音の歌声が加わってリスナーに重い響きを与える。


先にアメリカビルボード‘HOT100’1位を獲得し、全世界にディスコ旋風を巻き起こした「Dynamite」が楽しくて明るいメロディーに愉快な歌詞で活力や希望のメッセージを届けていたとしたら、「Life Goes On」はコロナ禍で変わった日常を過ごすみんなの気持ちをそのまま表現して“人生は続く”という暖かい癒しを伝える。


他にもSUGA、J-HOPE、JIMIN、Vのユニット曲「Fly to My Room」、アコースティックギターサウンドを中心としたポップバラッドジャンルの「Blue & Grey」、ファンキーなリズムをベースにしたレトロポップ「Telepathy」、オールドスクールヒップホップジャンル基盤の「Dis-ease」、RMとJIN、JUNG KOOKのユニット曲「Stay」、そしてビルボード‘HOT100’1位発表を聞いて感激した瞬間を入れ込んだ「Skit‘と「Dynamite」まで聴きどころ満載のアルバムになっている。


特に『BE』は最初から最後まで7人のメンバーの手が届いていないところがない特別なアルバムだ。BTSはデビューアルバムから世界を見る自分たちの目線や考えをアルバムに溶け込んで大勢の人々と共感してきたが、今回は作詞・作曲だけではなく、分野別総括担当者を決めてアルバムの方向性を決める企画段階からアルバムのデザインや構成、コンセプトフォトやクリップ、アルバムジャケット、ミュージックビデオに至るまでアルバム制作の全般に参加した。


BTSは発売する前にこの日午前11時YouTube公式チャンネルBANGTANTVでグローバル記者会見を全世界同時生配信し、ニューアルバムについて紹介した。


Photo by Big Hit Entertainment

<商品情報>

■BTS ニューアルバム『BE』

2020年11月20日発売決定

※大ヒットシングル「Dynamite」収録

好評配信中 : https://BTS.lnk.to/bedePR


トラックリスト

1. Life Goes On

2. Fly To My Room

3. Blue & Grey

4. Skit

5. Telepathy

6. Dis-ease

7. Stay

8. Dynamite




※本記事は掲載時点の情報です。

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