“I-LAND”から誕生したENHYPEN、デビューアルバム『BORDER : DAY ONE』リリックビデオ公開

音楽 公開日:2020/11/17 11
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11月30日デビューを控えているENHYPEN(エンハイプン)がデビューアルバム『BORDER : DAY ONE』の初めてのベールをはがした。

ENHYPENは16日午前0時公式SNSにイントロリリックビデオを公開した。デビューアルバム『BORDER : DAY ONE』の1曲目トラックの「Intro : Walk the Line」を歌詞とともに感覚的な映像で具現化したコンテンツだ。


イントロリリックビデオでENHYPENは新しい世界を開く姿を壮大なサウンドとナレーション、そして日の出、日食、爆竹、野原など世界を表す多様なイメージで描いている。6月から約3か月間放送されたMnetグローバルアイドルプロジェクト‘I-LAND’で勝ち残り、デビューの夢をかなえた少年たちが新しい世界に入る境界に踏み出した初めての一歩を歌う。 


ENHYPENは英語のナレーションで“広い地を横切る長々とした線、僕らはその線に沿って歩く。その終わりにどんな空が繰り広げられるか知らないから僕たちは走る。僕たちの眩しい夜明けを世界に刻むために”と断固とした意志を表現する。続いて“歩いて初日の太陽の下、一歩ずつ苦痛は歓喜に変わる”という歌詞でデビューに向けた期待と複雑な感情を表す。 


スタートを知らせる力強いマーチングドラムとかすかに夜が明ける感じを表現したシンセサイザーのハーモニー、“Walk the Line”を意味するイタリア語“Camminare sulla linea”クワイアが合わさって胸いっぱいの感情を極大化する。


なお、ENHYPENは30日『BORDER : DAY ONE』で電撃デビューする。デビュー前からTikTok、Twitter、YouTube、Instagram、V LIVEなど5大SNSでそれぞれ‘ミリオンフォロワー’を達成し、猛烈なグローバルファン拡大の勢いを立証している。


BTS、TOMORROW X TOGETHERを送り出したBig Hit EntertainmentのアーティストプロデュースノウハウとMnet‘I-LAND’で立証された7人のメンバーの力、そして歴代級グローバルファンをベースでスタートするENHYPENがデビューと同時に‘今年の新人’になれるか、全世界ファンの関心が寄せている。


写真提供:BELIFT LAB



※本記事は掲載時点の情報です。

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