三代目JSB 一夜限りの10周年記念ライブ開催、サプライズでEXILE TRIBE総勢23名が集結

音楽 公開日:2020/11/11 13
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三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが10日、配信ライブ『LIVE×ONLINE INFINITY 三代目 J SOUL BROTHERS 10th ANNIVERSARY ~JSB HISTORY~』を開催した。10日でデビュー10周年を迎えた三代目JSB。今回はサプライズゲストの登場があり、まさにデビュー10周年にふさわしい一夜限りのライブとなった。また、ドームツアー開催の発表もあり、これからの三代目JSBからますます目が離せなくなりそうだ。


記念すべき日のライブをファンが心待ちにする中、デビュー前のメンバーそれぞれの映像に乗せて、当時について振り返るメンバーのコメントからスタート。デビュー曲『Best Friend’s Girl』でライブは始まった。2ndシングル曲「On Your Mark~ヒカリのキセキ~」と懐かしい楽曲が続き、『SO RIGHT』『SPARK』『Go my way』『FIGHTERS』と、駆け抜けるようにパフォーマンスしていく。



『BURNING UP』では、GENERATIONS from EXILE TRIBE(以下、GENERATIONS)がサプライズで登場し、ともにパフォーマンス。予期せぬコラボに「やばい!」「鳥肌立った!」「最高すぎる!」など、ファンから多くのコメントが殺到した。


 それまでの勢いを落ち着かせるかのように「花火」を披露すると、R&B remixの『O.R.I.O.N.』を1フレーズ歌うと、彼らの代表曲といえる『R.Y.U.S.E.I.』をまたR&B調にアレンジして、しっとり1コーラス歌い上げていった。2コーラス目からは原曲に戻り、ブームにもなったランニングマンを踊る姿も見られた。『SOUTHSIDE』ではパフォーマー・NAOTO、ELLY、女性ダンサー4人と、『リフレイン』ではパフォーマー・小林直己、山下健二郎、岩田剛典とともに楽曲によってパフォーマーを変えていった。『冬物語』でパフォーマー全員が揃い、これまでの活動を振り返るような映像を挟むと、ボーカル今市隆二・登坂広臣の2人だけで『次の時代へ』を歌い上げた。


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