『エール』にオペラ歌手役で出演、海宝直人の “すぶ濡れ” MVに反響「心臓がびっくり」

音楽 公開日:2020/11/04 56
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12月2日(水)に発売する海宝直人の舞台芸能活動25周年を記念したニューアルバム『Break a leg!』(読み:ブレイク・ア・レッグ)より『Defying Gravity ~自由を求めて』のMVが解禁された。




こちらの曲は『オズの魔法使い』の物語の世界を借りたミュージカル『Wiked』内にて、魔女が自分が信じた道を歩もうと力強く歌い上げるナンバーであり、海宝は「邪魔などさせない誰もが怖がるこのちからを今!という部分が好きです。演奏にも是非注目していただきたいです」とコメント。映像監督は須永秀明。朝日テレビ放送『トリニクってなんの肉!?』のエンディングテーマに決定しており、11月10日(火)より放送開始となる。

SNSでは「やばい最高です!」「ちょっと雄感があって新鮮!」「急に“濡れ直人”が出てきて心臓がびっくりした!」等、MVへの素敵な反響が寄せられている。また、アルバムジャケットビジュアル、アルバム内の収録曲も決定。ゲストボーカルにはUKシングルチャート1位100万枚記録、ミュージカル『ボディーガード』主演で話題(ホイットニーヒューストン/レイチェル役)となった世界的女性ヴォーカリスト、アレクサンドラ・バークを迎えデュエットを収録。そしてボーナストラックには、子役時代に出演したミュージカル『ライオンキング』で共演していた、現在シンガーのEmaと同作品の楽曲『早く王様になりたい』を子役当時と同じオリジナルキーで歌唱収録している。




海宝直人は、『ライオンキング』『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』『アラジン』『ノートルダムの鐘』その他多くの名作中の名作に主役・要役で出演し、「ロンドン・ロイヤル・オペラ・ハウス」コンサートマスター、ヴァスコ・ヴァシレフや作曲家村井邦彦らもその才能早くから認めた、日本が誇る至高の存在だ。最近では、11/4(水)~5(木)放送のNHK連続テレビ小説『エール』にオペラ歌手役で出演、ミュージカル『イリュージョニスト』、『アリージャンス』、『王家の紋章』の公演が決定しているなど、活動は多岐にわたる。

今回のアルバムは、映画やミュージカルシーンで世代を超えて歌い継がれてきた名ナンバーを、オーケストラと共に創り上げたカバーアルバムとなっている。良質でアカデミックなことは言うまでもなく、確かな世界基準の歌声や表現、真骨頂であるダイナミックさと繊細さを兼ね備えた海宝直人自身のクリエイティビティを存分に味わえる、これぞ最高峰プレイヤーの叡智が集結した世紀の名作が完成した。



■『Break a leg!』

12月2日(水)発売
初回生産限定『Break a leg!–mare-』:[CD+Blu-ray+パンフレット]¥7,200+Tax
初回生産限定『Break a leg! –luna-』:[CD1+CD2+2021年Calendar+Serial Card]¥7,200+Tax
通常盤:[CD]¥3,300+Tax




※本記事は掲載時点の情報です。

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