lol 結成5周年で高まった結束力、活動のターニングポイントを明かす

音楽 公開日:2020/10/31 29
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「laugh out loud」、「笑顔」をコンセプトにした男女混成ダンス&ヴォーカルグループ。2014年オーデションを経て、出会いを果たしたこの5人がlolとして結成された。

メンバーは佐藤友祐、小見山直人、hibiki、honoka、moca。全員がダンスとヴォーカルを担当。さらには、モデルや俳優などマルチに活躍中。

lolとして世の中に笑顔を届ける活動も早5年。6年目を迎える彼らは、「結成5周年記念6か月連続写真集発売」、『restart』『sign』の2週連続リリースと新たな進化と加速を続ける。




――まずは『restart』『sign』の2週連続リリース、しかもドラマダブル主題歌とのことでおめでとうございます!


lol「ありがとうございます!(パチパチパチパチ)」



――『restart』は何より美しい曲ですね。美しさとダンサブルなノリ、さらに“大人”が凝縮されており、新たな“挑戦”も感じられる楽曲です。レコーディングはいかがでしたでしょうか。


honoka 「今回の『restart』は、今までのlolと異なった曲に仕上がっています。早口な部分があったり、急にファルセットになったり。“今までにない歌い方”という部分も多かったので、特にファルセットの部分は何回も挑戦しましたね。何度も録りなおして今の形に仕上がっています。」



――『restart』は、『だから私はメイクする』の主題歌にもなっていますが、ドラマにピッタリとの声が大きいです。楽曲はどのように制作されたのでしょうか。


moca「ドラマのために書き下ろした楽曲になってます。歌詞の内容も、“夢に向かう中で前に進みつつも、一歩戻ってしまう”という箇所にあるように、毎日繰り返しだけど、それでも前を向いて自分なりに『restart』し諦めずに進んで行こうとする気持ちが込められているので、本当にドラマに寄り添った歌詞になっていると思います。」


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