進化し続ける木下百花の “生”、初のフルアルバムを今冬発表

音楽 公開日:2020/10/09 20
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2017年異才のアイコンとして存在感を放っていたNMB48を卒業。自分の表現の場として、練習していたギターで楽曲制作を始め、SSWとしてライブ活動をスタートした木下百花


アイドル界からも社会の常識からもハミ出した鋭利なキャラクターと、それとは裏腹に繰り出される繊細なメロディや言葉の数々はライブでも強烈なインパクトを残す。そんな彼女が初めてとなるフルアルバム『家出』を12月16日に発売する。


昔、「家出」常習犯だった木下自身が、“何かから逃げ出したい”という衝動からの突発的な瞬間に生まれたフレーズで、生きるために必要な有機と無機の中に存在する自身の「生」感を初めて表現することのできたアルバム。


配信シングル『ダンスナンバー』、『少しだけ、美しく』、前作miniアルバム表題曲『わたしのはなし』の再録を収録した全11曲入り。


木下百花が生まれて初めて書いた曲、『わたしのはなし』を収録した昨年の前作miniアルバム(2019/9リリース)では、作詞作曲に才能を魅た、十川ともじ氏がアレンジを担当。歌唱力と圧倒的ライブパフォーマンスを魅た、ATフィールドの青木氏がLIVEプロデューサーに就任した。“立ち止まらない”、“振り返らない”進化をし続ける木下百花の<生>を描いた必見必聴のアルバムとなっている。

※本記事は掲載時点の情報です。

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