GENERATIONS、配信ライブでファンにメッセージ「皆さんの希望になれるように」

音楽 公開日:2020/09/24 2
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GENERATIONS from EXILE TRIBE(以下、GENERATIONS)が23日、オンライン有料配信ライブ『LIVE×ONLINE IMAGENATION』に登場した。パフォーマー・佐野玲於の提案で、視聴者にどんな些細なことでもいいから希望を持ってほしいという思いから「HOPE(=希望)」というテーマを掲げ、今回のライブでしか見られないパフォーマンスを初披露した。




真っ白な空間にグレーのシックなスーツ姿で登場し、彼らが1曲目に選んだのは、『You&I』だった。“離れていても心はひとつ”という楽曲のメッセージとメンバーの思いが重なり、今年5月に急きょ発表・配信された楽曲だ。新型コロナウイルスの影響によりドームツアー『GENERATIONS PERFECT LIVE 2012-2020』が中止となり、会えなくなってしまったファンへ向けたGENERATIONSからのメッセージでもある。

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ボーカル・数原龍友が「『LIVE×ONLINE』ならではの楽しみ方でいきたいと思います!皆さん、たくさんコメントを送ってください!」と呼びかけ、サングラスを掛けながらメインステージへと移動。ガラッと雰囲気を変えて『Hard Knock Days』、パフォーマーのソロダンスも盛り込んだ『ALRIGHT!ALRIGHT!』と、駆け抜けるようにパフォーマンスしていく。続いて、ボーカル・片寄涼太が「今日だけの、今日しかない最高のライブを楽しんでいきましょう!」と呼びかけ、披露したのは『NEVER LET YOU GO』。そのまま、ラブソング『Love You More』を歌い上げた。

パフォーマー・関口メンディーのラップからスタートしたのは全英詞の『Control Myself』。海外へ向けても発信していけたらと制作された楽曲だ。続けて、MVを彷彿とさせるような演出で真っ赤な傘を持った女性ダンサーとともに『One in a Million -奇跡の夜に-』を披露した。たくさんの花に囲まれたステージに移動し、パフォーマンスしたのはORANGE RANGEのヒット曲『花』。ファンに人気のカバー楽曲で、ライブでも定番となっている。

片寄のソロ楽曲『Possible』では、パフォーマー・白濱亜嵐と女性ダンサーによるペアダンスが加わり、大人の色気を醸し出す振付や演出をこなしていく。その流れのまま、ボーカル2人とパフォーマー1人の組み合わせでメドレーが始まった。『My Only Love』は佐野玲於、『涙』は小森隼、『Think of you』は関口メンディー、『何もかもがせつない』は中務裕太がそれぞれソロダンスを披露した。『涙』を除く3曲はライブ初披露の楽曲であり、これまでになかった演出も相まって、「やばい!」「メドレー神すぎる」「泣ける」などとコメントが殺到した。パフォーマー全員が揃い、『また、アシタ』をパフォーマンス。パフォーマーの両脇にボーカル2人が立ち、ダンスを際立たせながらしっとりと歌いあげた。


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