ミュージカル「刀剣乱舞」出演、高野洸が4thシングルで作詞挑戦 タイトルの意味は?

音楽 公開日:2020/09/10 4
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昨年1月にソロデビューを果たし、舞台「ヒプノシスマイク」やミュージカル「刀剣乱舞」に出演し、またドラマ『KING OF DANCE』では主演を務めた高野洸が、11月11日(水)に約半年ぶりとなる4thシングルの発売を発表した。


今作には3曲収録されるのだが、『Shining warm』と『In the shade』の2曲は本人が初めて作詞を担当している。光のような男性と闇を抱えた女性の2人を描いた2曲だ。


『Shining warm』は出会った女性との輝きに満ちた温かい日々を男性視点で描いた優しいミディアムチューン。『In the shade』は付き合っている恋人に対して、疑心が深まり、別れを決断する心模様を女性視点で描いたエモーショナルなRAP調の楽曲。


また今作のタイトル『CTUISMALBWCNP』は13個のアルファベットを並べ、「コード13(サーティーン)」と読むらしいのだが、これが何を意味して、何を表現しているかまでは説明されていない。11月11日(水)発売のシングルにその答えがあるのかも!?高野洸の4thシングルに注目だ。


<高野洸 コメント>

作詞にはずっと挑戦したかったのでかっこいいとか語呂がいいと思った単語を日々メモっていました。ですが、いざ楽曲にハメこむとなったときには全然通用しなくて。関係性、時系列などを作った上で作詞に取り組みました。「In the shade」は女性目線、「Shining warm」は男性目線の歌詞になっています。母音にもこだわりました。特に「In the shade」はラップ部分もあるので是非聴いていただきたいです。



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