氷川きよし、フレディ・マーキュリーと自身の誕生日にアルバム曲を配信リリース

音楽 公開日:2020/09/04 7
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今年、デビュー満20周年を迎えた氷川きよし。

6月9日(火)に発売となった氷川きよし初のポップスアルバム「Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-」。このアルバムは氷川きよしの新たな世界観を表したニュービジュアルや、アルバムの幅広い音楽性が大きな話題となり、週間アルバム・セールス・チャート“Billboard JAPAN Top Albums Sales” (6/22付)にて1位を、オリコン週間アルバムランキング(6/22付)でも2位を獲得した。

現在、8月28日(金)より東京・明治座にて政府ならびに東京都の方針に則り、氷川が座長を務める一か月公演『氷川きよし特別公演』を9月27日(日)まで開催中だ。


そんな中、同アルバムからの配信シングルカットリリースが決定した。

タイトルチューンでもある「ボヘミアン・ラプソディ」をフレディ・マーキュリーの誕生日である9月5日(土)に、そしてEDMサウンドで話題の「キニシナイ」を氷川の43回目の誕生日である9月6日(日)に発売する。

「ボヘミアン・ラプソディ」は初歌唱した昨年の国際フォーラムでのコンサート「氷川きよし・スペシャルコンサート2019 きよしこの夜Vol.19」の時のカットをジャケット化。「キニシナイ」は氷川ディレクションのもと、スマートフォンでの撮影に挑んだ同曲のMV撮影時のカットをジャケット化している。


<氷川きよしコメント>

フレディの誕生日が私の誕生日の前日であることにとても驚き、何か運命的なものを感じて喜んでいます。

そして「ボヘミアン・ラプソディ」と、「キニシナイ」を配信シングルカットできることに胸躍っています。

「ボヘミアン・ラプソディ」はフレディのスターである立場と、人間フレディの苦悩とか思いがすごく伝わっている作品で、45歳という若さで亡くなったフレディの魂を心で感じながら、魂を込めて歌っています。

「キニシナイ」は、インターネットやSNSでいろんな情報が飛び交うこの時代に、あえてしっかりと「目を見て話そうよ」と言う自分の強い思いをEDMのサウンドにのせて発信した楽曲です。

この配信リリースで、より一層たくさんの方々に聴いてもらえたら嬉しいですし、こんな困難なコロナ禍の中で、少しでも心の潤いの源の一つになれたらと思います。


※本記事は掲載時点の情報です。

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