福士蒼汰「シンパシーを感じる」コブクロ書き下ろし楽曲がドラマ主題歌決定

音楽 公開日:2020/08/28 9
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福士蒼汰が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで9月22日から放送される連続ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(火曜午後9時)の主題歌を、コブクロが書き下ろした。タイトルは『灯ル祈リ』。福士とコブクロのタッグは、2017年の映画『ちょっと今から仕事やめてくる』以来、3年ぶり2度目となる。

『灯ル祈リ』は、原作と台本を読み込み、主人公の生き様と、今伝えたい想いを重ね合わせ書き下ろした重厚なパワーバラード。コブクロの過去楽曲“DOOR”や“あの太陽が、この世界を照らし続けるように。”を彷彿とさせる、黒田のボーカルが際立つ、ドラマの世界観とマッチした男らしい力強いナンバーだ。


また、2020年第2弾シングルとして、10月14日にシングルリリースが決定した。ドラマの初回放送日の9月22日には先行配信もスタートとなる。ジャケット写真は、STAY HOME期間中にコブクロ2人でのリモート作業による曲作りからスタートした『灯ル祈リ』にちなみ、ジャケットデザインもコブクロ2人によるアイデアに基づき制作され、今回のジャケットデザイン用に、小渕の自筆によって新たに描き下ろされた絵画を使用したデザインとなっている。


【画像】ジャケット写真はこちら


ドラマは、大沢俊太郎による人気漫画『DIVER-組対潜入班-』(集英社)が原作。急増する犯罪組織に対抗するため兵庫県警に秘密裏に設けられた潜入捜査チーム(通称「D班」)は、悪の組織に潜入する“DIVER(ダイバー)”たちで構成。福士演じる「最強で最凶の潜入官」と呼ばれる捜査官・黒沢兵悟(福士蒼汰)は、犯罪者を逮捕するためには仲間をもだまし、多少の犠牲もいとわない冷酷非道な男で、身分を偽り七変化しながら悪に近づき、悪に手を染めながらも、自身の正義で悪を駆逐していく……。




コブクロは、10月3日(土)に初の配信ライブ「KOBUKURO STREAMING LIVE」も決定しており、無観客でのライブはキャリア初となる。是非こちらも注目してほしい。


福士蒼汰&コブクロのコメントは次。

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