THE RAMPAGE ダークアートな『FEARS』MV公開、ダンスシーンは“MADダンス”と命名

音楽 公開日:2020/08/26 13
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16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが9月30日に発売するNEW SINGLE『FEARS』のMUSIC VIDEOが本日解禁となった。



今回の『FEARS』は、オトナの土ドラシリーズ、初のホラーとなる『恐怖新聞』主題歌用に書き下ろされており、THE RAMPAGEシングルの表題曲としては初のドラマ主題歌となっている。


解禁されたMVは、楽曲が持つダークな世界観の中で、もがきながらも前向きにパフォーマンスしていくTHE RAMPAGEの姿を映し出しており、歌詞で描かれている“孤独”や“不安”をダークアートに表現している。


また、3人のボーカルの異なるシチュエーションでのLIPシーンの表情など、メンバー個別のイメージシーンも見所の一つで、THE RAMPAGE史上最も独特な世界観の仕上がりになっているとのこと。今作の振り付けに関しては、メロディー部分はLIKIYAが、サビ部分は藤原樹が担当。表題曲の16shot振り付けを初めて担当した藤原樹が、各メンバーへの振り落としを丁寧に実施し、フリを作り上げている。


【MADダンス】と名付けられた各パフォーマーのダンスシーンでは、パフォーマンスとカメラワークで繋がり、異なるシチュエーションを行き来するという、今までとは一味違うシームレスなパフォーマンス映像に仕上がっており、パフォーマーは他のメンバーが踊った映像を細かくチェックし、それぞれのパフォーマンスが一連に繋がる事を意識して撮影に望んだとのことである。

 

映像には、「“見えない存在への恐怖”の中で自分を信じ、もがくTHE RAMPAGEのパフォーマンスで少しでも勇気をもらって頂けたら」という想いを込めたとのことなので、是非チェックしてみていただきたい。


 

藤原樹コメント

自分のつけるフリは形重視が多く、角度など同じになるように意識しないとバラバラにみえることもあるので、RHから時間をしっかりと取り、細かい動きや音取り、手の角度などを全員で拘って作りました。今回は16人でパフォーマンスするのがサビだけなのでぜひ注目してほしいです。

※本記事は掲載時点の情報です。

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