ピカチュウが“ピカ太郎”に…「こっちの方が可愛い」?

音楽 公開日:2020/08/25 6
この記事を
クリップ

シンガーソングライターのピコ太郎が、世界的に人気の“ピカチュウ”とコラボした新曲『PIKA to PIKO』を8月31日に配信することが決定した。


ピコ太郎は、2016年に発表した『PPAP』が、世界中で話題になり、欧米、アジアを始め世界15カ国を超える国でパフォーマンス。さらにその後には、外務省でのSDGs推進大使として、国連でPPAPをパフォーマンス。トランプ大統領が来日した際にも迎賓館で対面するなど世界的知名度を誇るアーティスト。今年に入り、コロナ禍の中、手洗いによる感染予防を訴える『PPAP-2020-』を発表。動画は、またたく間に1000万回再生を超え、世界150カ国以上で視聴されている。


今作『PIKA to PIKO』は、コロナや猛暑もあり、夏休みでさえ、子どもたちもあまり外出ができない状況になる中、少しでもみなさんが笑顔になったり、家の中で楽しめたりするようなものを作りたい、ということで、ピコ太郎とピカチュウのコラボレーションが実現することとなった。


この曲は、ピカチュウとピコ太郎が、一緒に楽しく掛け合いをしながら踊る楽曲。なかなか噛み合わない?ピカチュウとピコ太郎だが、見ているだけでクスッと笑ってしまう場面も多く、思わず、真似をして踊りたくなるような振りも。


今作の制作を終えて、ピコ太郎は、「今回、ピカ太郎とピコ太郎のコラボレーションになるので、全世界の子供たちに楽しんでもらいたいピ。ピカチュウは全世界で知られているし、最高のコラボレーションだピ。ピカとピコです。」とコメント。


今作は8月31日に、バーチャルSNS「cluster」で開催中のバーチャル遊園地「ポケモンバーチャルフェスト」のフィナーレにて初公開され、その後、ピコ太郎のYoutubeチャンネルにアップされる予定となっている。


<ピコ太郎 今作本人コメント>

■今作を思いついたきっかけ
ピカチュウは、同じような黄色味で、以前からシンパシーを感じていた。ピカチュウと今回コラボできたらいいなと思っていた中、こんな機会をいただけて本当にラッキー&カンパニー。一緒に曲も作れて、楽しすぎて、一回転して本当に楽しいピ。

■楽曲のポイント、コンセプト
今回の楽曲は、ピカチュウの言葉を勝手に僕が解釈しましたピ。ピカチュウの言葉は誰もわからないのですが、ピコ太郎的にわかったと自分なりにリンクしたつもりだピ。今回、ピカチュウが、サングラスも付けたりしているので、この場合は、ピカ太郎でいいんだなと思うピ。

ピカチュウは、こっちの方が可愛いので、再生回数あがると思うピ。今回、ピカ太郎とピコ太郎のコラボレーションになるので、全世界の子供たちに楽しんでもらいたいピカチュウは全世界で知られているし、最高のコラボレーションだピ。ピカとピコです。

■これから見る人達へ一言
ピカ太郎と、ピコ太郎が、念願のコラボになりました。世界中の子供から大人まで楽しんでもらいたいピ。古坂さんのサウンドも最高に攻めているので、ジャスティン・ビーバーにもエド・シーランにも、エドはるみにも是非とも聞いてもらいたいピ。世界中を大変だけど、一緒に盛り上げて楽しませていきたいピ。


©2020 Pokémon. ©1995-2020 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)