初音ミクらがノンストップライブ、「ネット超会議」で神曲連発の「VOCALOID Fes」開催

音楽 公開日:2020/08/19 8
この記事を
クリップ

2020年8月9日より、計8日間に渡って開催された日本最大のネットの夏祭り「ニコニコネット超会議2020夏」が8月16日に閉幕した。本レポートでは、8月12日17時より実施された「VOCALOID Fes supported by 東武トップツアーズ」の模様をお届けする。


常に進化し続けるボカロコンテンツを「陸上自衛隊中央音楽隊ライブ」「超ボカロP対談」「超ボカロP LIVE」「VOCALOID LIVE」の4つの切り口でお届けする「VOCALOID Fes」。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、配信のみの無観客ライブで実施された。



陸上自衛隊中央音楽隊によるボーカロイド曲演奏では、『千本桜』『桜ノ雨』『みっくみくにしてあげる』『マトリョシカ』『メランコリック』を披露。「演奏してみた」「歌ってみた」「踊ってみた」を凝縮したステージを展開しました。


「超ボカロP対談」では、ボカロPの煮ル果実、蜂屋ななしがオンライン出演し、聞き役には星野卓也と、たかぴぃが参加。ステージでは、「自分流の作曲方法・こだわり」「個人的に忘れられないボカロ曲・伝説的神曲と言えば?」「ボカロの現在、そして未来」などのテーマでトークを実施した。


ユーザーからは2人のコラボ曲『イヱスマン』についてなどの質問も。「今後またコラボ楽曲を作る予定はありますか?」と質問が飛ぶと、第2弾コラボ曲についてのサプライズ発表もされた。


ボカロPたちによる一夜限りの生演奏ライブ&DJ「超ボカロP LIVE」では、鬱P、ピノキオピーが登場。「家でもノレるような激し目の選曲にした」という鬱PのDJや、「自然に笑顔になる」「体が勝手に動くのは最高なせい」「熱量すごい」などの感想が飛び交ったピノキオピーのライブパフォーマンスが展開された。



「VOCALOID LIVE」には初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、GUMI、音街ウナ、結月ゆかり、flowerが登場。「メイン視点」「観客席視点」「カメラマン視点」の3視点フルCGのノンストップライブで、『劣等上等 / リン、レン、ミク』『ベノム / flower』『命に嫌われている / 初音ミク』『ちがう! / GUMI、音街ウナ』『幾望の月 / 結月ゆかり』『ヒバナ / リン、レン』『乙女解剖 / 全員』『ゴーストルール / 全員』を披露した。


全員登場の曲では「オールスター集合」「これぞニコニコボカロライブよ」「推ししかいねえ」「現地で参加したいぜ」など喜びのコメントで画面はいっぱいに。


最後には、それぞれのボーカロイドが感想を語り、初音ミクが「またみんなで歌いましょう!ボカロフェス第二弾は計画中!」と発表。視聴者たちからのお別れと感謝の言葉、拍手の弾幕コメントで画面はいっぱいのまま番組は終了した。


▼番組の詳細はこちら

https://chokaigi.jp/2020summer/plan/vocaloidlive.html

有料パートのチケット販売期間:2020年9月10日(木)23時59分まで)

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 12件)