DISH//『猫 』公式MV第三弾公開、男性目線の「別れ」を表現

音楽 公開日:2020/08/08 3
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北村匠海(Vo/G)、矢部昌暉(cho/G)、橘柊生(DJ/Key)泉大智(Dr)の4人で構成されたダンスロックバンドDISH//による大ヒットナンバー『猫 ~THE FIRST TAKE ver.~』の、TikTokとコラボレーションしたミュージックビデオ第三弾が公開!同曲は配信から約3か月で、ストリーミング再生回数が累計3,800万回、さらにオリジナルバージョンの『猫』も合算すると6,500万回再生を突破(レコード会社調べ)。


楽曲ヒットの要因ともなった、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で現在公開中のDISH//(北村匠海)『猫』歌唱動画はすでに3,700万回を記録(8月7日時点)しているが、この楽曲の公式MVは制作されておらず、7月28日に待望の第一弾MV、7月30日に第二弾MVが公開され話題となった。


DISH//とショートムービープラットフォームTikTok(ティックトック)とのコラボレーションキャンペーン「#あなたもMVクリエイター」チャレンジで見事優秀者に選ばれた3名のクリエイターの作品を原案とし、一つの価値観に捉われず様々な視点で同曲を楽しんでもらえればという意図のもと、1名につき1作品、計3本のバリエーションに富んだMVを制作。



先に公開されたMV「Line Art」編、「Paper Dish」編に続きラストを飾る第三弾は水彩画で構成された作品。繊細かつ美麗な描写で、女性を花に置き換え、男性目線での「別れ」を表現している。冒頭と最後に登場する花は「アネモネ」。冒頭の赤いアネモネの花言葉は「君を愛す」に対し、最後の紫のアネモネは「あなたを信じて待つ」。この花が散ってしまう=もう待つことができないことを表しており、ストレートな「恋愛」というテーマながら、永遠の別れを感じさせる展開に涙を流す視聴者も多いのでは。



なお、今回の『猫 ~THE FIRST TAKE ver.~』公式MV公開にむけ、DISH//メンバーは「発想やストーリー性など、それぞれの解釈でどう捉えているかをしっかり表現されていて、本当にびっくりしました。3人のクリエイターの方による色彩の鮮やかさやちょっと切ない感じの作品を通して、少しでもそのクリエイティブなところに触れられて嬉しかったです。是非たくさんの方に見てもらえたら嬉しいです」とコメントを寄せている。


「Watercolor」編

▶クリエイター:yuki_illustration

▶受賞コメント:率直にこのようなキャンペーンで受賞出来てとても嬉しいです。ありがとうございます。動画を作る事に挑戦しようと思って作った作品で思うように行かない事なども多かったですが、自分の絵と一緒に好きな曲を聴けるのは今までとは違う面白さがありました。また新しい動画も作ってみたいと思います。


※本記事は掲載時点の情報です。

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