“ラスボス”小林幸子が号泣、“ロック”松岡充と新ユニット「シロクマ」結成

音楽 公開日:2020/08/05 3
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小林幸子と松岡充による新ユニット「シロクマ」のデュエット曲『しろくろましろ』が、8月9日(日)から16日(日)の8日間にわたり開催される日本最大のネットの夏祭り「ニコニコネット超会議2020夏」のイベントテーマソングに決定した。

同曲は8月13日(木)20時からニコニコ生放送で生中継の「小林幸子 アコースティック ミニLIVE&松岡充とのスペシャル対談」にて、初めて二人による生歌唱が披露される。



演歌を極めながらも次々と新しいステージへと挑み、ニコニコでは”ラスボス”の愛称で親しまれる小林幸子と、SOPHIA・MICHAELとしてロックミュージシャンの活動にとどまらず、俳優としても活躍中の松岡充がユニット「シロクマ」を結成。二人の初めての共演は、2018年11月に行われた「ニコニコ超パーティー2018」でのデュエット。そのとき、「この人なら私の違う才能を引き出してくれそうだ」と感じた小林のオファーにより、本プロジェクトがスタートした。プロデューサーには、小林・松岡の両名がこれまで出演してきたニコニコのイベントの演出を手掛け、二人とも親交が深い横澤大輔(ニコニコ超会議統括プロデューサー / ドワンゴ 専務取締役CCO)が就任。


作詞・作曲を担当する松岡は、楽曲制作にあたり小林に取材を敢行。「白を黒に変えられたら、またそれを真っ白に戻せばいい」、「涙が枯れるまで泣いたら、しゃがむの。しゃがんだ後は立ち上がるしかないんだよ。とりあえず何があっても」と語った小林の人生訓を歌詞に綴り、今年芸能生活57年目を迎えた小林が、これまでどん底から何度も立ち上がり、がむしゃらに前を向いて生き抜いてきたリアルな生き様を写しこんだ作品に仕上げている。小林は、この曲を聞いた瞬間「号泣」したという。


楽曲提供やデュエットの枠を超え、2人が心で真剣に向き合う、その化学反応から生まれた『しろくろましろ』。新型コロナウイルスの影響で、世の中全体が打ちひしがれている中、2人の声が音楽を通して世の中に”幸せの種“を蒔いていく。


◆小林幸子コメント

小林幸子の歌手人生。

そして今届けたい想いを松岡充君が楽曲にしてくれました。

演歌で表現してきた歌の世界を越えて、私の本心が詰まったメッセージソングです。

初めて聞いた時は号泣しました。

ロック「松岡充」とのデュエット。

どんな化学反応が起きるか自分でも楽しみです。

今この大変な世の中に、沢山の人に幸せの種を届けたい。みんなとハンドクラップし、大声で笑顔で歌える日が一日も早く来ることを祈って今は歌います。

皆さん一緒に「前を!前を!」見て踏ん張って立ち上がりましょう!!

あっ!ユニット名「シロクマ」可愛いでしょ♪応援してね!



◆松岡充コメント

コロナ禍の世界

我々の国、日本もその渦中

日々未来を生きる事にさえ不安が襲ってくる現在

人々は一人一人

自分自身のやるべき事に向き合いながら

地道に懸命に生きるしかない

当たり前の幸せはもうどこにもない

全ての生きる人達が試されている

そんな今

アーティストはどうあるべきか?

アーティストとして、歌手として、人として

大先輩の小林幸子さんから

大きなチャンスをもらった気がしている

どんな時でも詩うのが歌手

どんなに苦しくても誰かの笑顔を生む

為に作品を

紡ぎ出すのがアーティスト

“しろくろましろ“

黒く塗り潰されたら、また白に戻せばいい

どんなに時間がかかっても

どんなに大変な作業でも

やればできる

それを日々目指して歩き出す事

それこそが人生なんじゃないか?

幸子さんから発せられたメッセージを

僕はメロディと歌詩にしたまで

塗り潰されたら白に戻せばいい

こんな時代だからこそ

さらに光り輝く

“真白“に!


■番組名 :小林幸子 アコースティック ミニLIVE&松岡充とのスペシャル対談

■放送日時:2020年8月13日(木) 20:00~

■視聴URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv326872174

■出演者 :小林幸子 / 松岡充

【番組内容】

第一部:小林幸子によるアコースティックLIVE

ニコニコ動画に連日投稿中のリクエスト歌唱動画『おうちで「○○」歌いました!』シリーズのニコニコネット超会議特別版としてお届。

第二部:『しろくろましろ』生歌唱&小林幸子・松岡充スペシャル対談

ニコニコネット超会議2020夏のテーマソング『しろくろましろ』を、小林幸子・松岡充のお二人が初めて生歌唱する。また、二人によるスペシャル対談として、テーマソングを制作することになったきっかけや経緯、この曲に込めた思いや制作秘話など披露する




※本記事は掲載時点の情報です。