SEKAI NO OWARI グローバル展開プロジェクト、Fukaseの甘い歌声が光る新曲オリジナルバージョンをリリース

音楽 公開日:2020/07/31 1
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SEKAI NO OWARIのグローバル展開を目的としたプロジェクト、End of the World(エンド・オブ・ザ・ワールド)が、昨年のクリーン・バンディットとのコラボ曲『Lost』以来の新曲となる『Over ft. Gabrielle Aplin (R3HAB Remix)』を7月10日にリリースした。

世界的DJ、R3HAB(リハブ)によるリミックスバージョンがオリジナルバージョンに先駆けての公開となっていたが、ついに本日7月31日(金)、待望のオリジナルバージョンがリリースされた。


今回のフィーチャー相手であるイギリスのシンガーソングライター・ガブリエル・アプリンの歌声はエンド・オブ・ザ・ワールドが表現する世界と見事に溶け込み、相性の良さに驚かされる。


メンバーとリハブがサマーソニック2019のミッドナイトソニックにて意気投合したことで生まれたリミックスでは、リハブお得意の煌めくようなエレクトロサウンドが効いていたが、今回配信されたオリジナルバージョンでは、よりメロディの切なさとFukaseの甘い歌声が光り、淡さが際立っている。


今後のエンド・オブ・ザ・ワールドの活躍を期待しながらリハブによるリミックスバージョンと今回のオリジナルバージョンを聞き比べてみてはいかがだろうか。

※本記事は掲載時点の情報です。

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