桜井日奈子『TikTok OTODAMA 24時間LIVE』にゲスト出演、宮川大聖らパフォーマンス披露

音楽 公開日:2020/07/20 7
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TikTokでは、7月4日(土)から7月5日(日)までの2日間に渡り、『TikTok OTODAMA 24時間LIVE』が開催され、その模様が正式実装前となるTikTokのライブストリーミング機能「TikTok LIVE」で生配信された。


例年は海にあるライブハウスから届けられるOTODAMA SEA STUDIOは、新型コロナウイルスの影響により、今年はTikTok日本初の24時間ライブとして届けられた。ライブに加えMCのクレイ勇輝、景井ひな、3時のヒロイン、田中シングル、はやたく(林拓磨/Hi☆Five)、ミスターヤバタンが登場。


生放送でのスタジオトーク、さらにはファッションショーを思わせるRUNWAY企画を織り交ぜたノンストップの24時間構成となった。ライブは「ぬくもりのバトンを繋ぐ。」をテーマに藤井フミヤ、平井 大、HY 、クレイユーキーズ with yui(FLOWER FLOWER)ら総勢およそ100組の出演者が画面越しにパフォーマンスを披露、累計総視聴者数は38万人を超えた。


24時間ライブの幕開けとなる4日、2005年にOTODAMAを発起した元キマグレンのクレイ勇輝率いる、クレイユーキーズ with 井上苑子のライブから。例年ライブ会場となっている地で、「こっから、いよいよスタートです!」というクレイ勇輝のかけ声と共に豪華なマーティン・ジョンソンのバイオリンが響くと、HYの『AM11:00』が披露された。豪華メンバーで『点描の唄 (feat. 井上苑子)/Mrs. GREEN APPLE』などの人気曲を立て続けに演奏し、見事なハモりで海辺に色を足した。


好調なスタートを切ったライブから生放送のスタジオに繋ぎ、クレイ勇輝、そして初のMCにして24時間という大役を務めるTikTokで人気急上昇中の景井ひな、深夜帯に登場するはやたく(林拓磨/Hi☆Five)を招いてトークが進められた。


出だしから番組のMCを楽しみにしていたはやたくのテンションにクレイ勇輝が圧倒されつつも、愛犬・モナカと一緒にスタジオからのトークを届け、BOYS AND MEN 研究生、ゆな、SARA/サラ・コールディが登場。ファッション企画のRUNWAY動画には、「かわいい!!」とのコメントが殺到。SARA/サラ・コールディ、谷川陽菜、しらゆき❄︎、南の島のおばーと孫、うじたまい、まつり、BOYS AND MEN 研究生、まあたそ、景井ひな、伊原六花、3時のヒロイン、西村ヒロチョ、ねお、宮瀬いとがファッションのバトンを繋いだ。


19時台はトークゲストに桜井日奈子らが登場。桜井は去年の年末からはじめたというTikTokについて語り、記念すべき1本目の動画を紹介。「めちゃかわいい」とコメントが殺到した。


少し遅れて3時のヒロインが登場すると、ゲストに伊原六花、柚希礼音、谷川陽菜、清水翔太、青山テルマが続々登場しトークを繰り広げた。



夜の帳が下りる頃、ライブパートに繋がれたバトンは宮川大聖による『LiBERO』で再び幕開け。クールにソリッドに歌い上げる宮川に、「かっこいいしか言葉が出てこない」といったコメントが飛び交った。

見事なラップを披露した新曲『rhythm』をビートに合わせ披露すると、「少しでも僕の音楽で元気を与えられたら良いなと思っています。今日はよろしくお願いします」と宮川が挨拶。その後も立て続けに曲を披露。完璧なライブパフォーマンスで画面越しにパワーを届けてくれた。


続いてTikTok発で大注目されている新人アーティスト、りりあ。が登場すると、エグくもリアルな感情が綴られ反響を呼んでいる話題曲『浮気されたけどまだ好きって曲。』を歌い上げる。


さらに、若い世代を中心に人気を呼び映画の主題歌などにも起用されているヨルシカの『花に亡霊』をカバーし、今後の活動にも自然と注目が集まりそうだと予感させるその才能を記憶に残すライブを披露してくれた。

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