米津玄師『春雷』MV、13作品目の1億再生突破

音楽 公開日:2020/07/12 12
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米津玄師『春雷』ミュージックビデオが、7月12日(日)3時53分、YouTubeでの再生回数が1億回を突破した。MV公開より950日での達成となった。また、自身の楽曲でYouTube上での再生回数が1億回を突破したMVは「13作品目」となる。


『春雷』は2017年9月にリリースされたアルバム『BOOTLEG』の収録曲となり、恋に落ちた男性の一喜一憂し、揺れ動く感情を、「春」と「雷」という相反するモチーフで描いた楽曲。ライブでも度々披露され、ファンからの人気も非常に高い楽曲の1つとなっている。また、8月5日にリリースされる5thアルバム『STRAY SHEEP』アートブック盤に付属するBlu-rayまたはDVDには『春雷』も披露された「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」の完全収録が決定。こちらも見逃せない。


米津玄師のMVは『Lemon』が日本人アーティスト最多となる5.8億再生を誇り、1億再生超えタイトルは本作で全13作品となった。(『Lemon』『アイネクライネ』『LOSER』『ピースサイン』『灰色と青(+菅田将暉)』『orion』『Flamingo』『打上花火』『春雷』『パプリカ』『馬と鹿』Foorin『パプリカ』菅田将暉『まちがいさがし』)


YouTubeチャンネル登録者数は日本人アーティストとしてトップの507万人、チャンネルの総再生回数は28億回を超え、さらに7月10日23時に公開された『感電』MVは”自身最速”となる1時間50分にて100万再生を突破するなどと、日々記録を更新中である。


※本記事は掲載時点の情報です。

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