『M 愛すべき人がいて』アユ役・安斉かれん 「Mステ」でのテレビ初歌唱に反響

音楽 公開日:2020/07/11 17
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令和元日にエイベックスよりデビューしたアーティスト “安斉かれん”。話題沸騰がまだ醒めやらないドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日)のW主演も記憶に新しい。


先日、ニューシングル『僕らは強くなれる。』のミュージック・ビデオ(ショート・バージョン)が先行公開されていた。そんな中、10日にテレビ朝日音楽番組「MUSIC STATION」にて『僕らは強くなれる。』を初披露した。なお、テレビでの歌唱自体も、自身初となる。


今作は、音楽の道を志すきっかけにもなった「吹奏楽部」での経験を元に、何かに挑戦し続ける人々の日常を讃える応援歌となっている。自身が手がけた歌詞に登場する「破いたページの分だけ、僕らは強くなれる」というサビに込められたのは「結果は失敗でも成功でも、挑み続けること自体が尊い」というメッセージだ。


ブラス・パートの演奏は、YouTubeでの関連動画の総再生回数が1億回以上を誇る「京都橘高校吹奏楽部(全日本マーチングコンテスト金賞受賞)」によるもの。管編曲における日本の第一人者でもある「村田陽一」氏のアレンジと指導のもと、1年以上に渡るレッスンを経て、上記のメッセージをまさに体現した若者らしいユースほとばしる音像に仕上がっている。


さらに、エイベックスの90年代~00年代のヒットソングをリバイバル(新たな解釈で)カバーしたコンピアルバムから「m-flo」の『come again』も披露。リリース時には、VERBALからは「想像以上に良い出来ですね!」と、完璧に再現されたTV-CM映像を観た☆Taku Takahashiからも「すごいオマージュだね!」と、賛辞が贈られていた。


希望を表す真白な衣装を身にまといパフォーマンスをする姿に、視聴者からは、「かれんちゃんの歌が聴けてうれしい」「(歌詞や曲から)力や元気をもらえる」「観てる方が緊張した!」など、多数の声が寄せられた。


アーティスト “安斉かれん” として、再び、スタートを切った彼女。今後、どのような姿を見せていくのだろうか。破いたページの分だけ(結果は辛い現実だったとしても、挑戦した数だけ)『僕らは強くなれる。』は、7月22日発売。

※本記事は掲載時点の情報です。

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