米津玄師 YouTubeチャンネル登録者数が500万人を突破、日本人アーティストで1位に

音楽 公開日:2020/07/06 6
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7月6日、米津玄師YouTube公式チャンネル登録者数が500万人を突破した。

YouTubeチャンネル登録者数500万人は日本人アーティストとして1位の登録者数となり、チャンネル動画総再生数は28億再生と圧倒的な再生数を誇る。


米津玄師のMVとしては、「Lemon」が日本人アーティスト最多となる5.8億再生、次いで「打上花火」3.6億再生、「アイネクライネ」2.5億再生をはじめ、1億再生超えタイトルは全12作品。(『Lemon』『アイネクライネ』『LOSER』『ピースサイン』『灰色と青(+菅田将暉)』『orion』『Flamingo』『打上花火』『パプリカ』『馬と鹿』Foorin『パプリカ』菅田将暉『まちがいさがし』)。全ての動画が日々再生数を伸ばしており、記録を更新し続けている。


8月5日にリリースされる5thアルバム『STRAY SHEEP』には、『Lemon』『Flamingo』『パプリカ』『馬と鹿』などが収録され、そのMVの再生数は10億回を超える。また、「アートブック盤」には、MV6作品のほかに、「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」フル尺ライブ映像の収録が決定するなど、音源だけではなく貴重な映像作品も存分に堪能できる作品となっている。


TBS系金曜ドラマ『MIU404』も放送が始まり、最新楽曲『感電』が大反響を呼んでいる中、さらに記録を更新し続ける米津玄師の今後に注目したい。


※本記事は掲載時点の情報です。

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