七海ひろき ライブ生配信が決定、アルバム「KINGDOM」を披露

音楽 公開日:2020/07/03 8
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七海ひろきは、2019年8月にアーティストとしてメジャーデビューをし、ミニアルバム「GALAXY」、フルアルバム「KINGDOM」、初ワンマンライブ「One-man LIVE773“GALAXY”」、自身が主役の舞台「RED&BEAR~クィーンサンシャイン号殺人事件~」の映像化に加え、声優やラジオパーソナリティーとしても活躍の場を広げてきた。


どんな時もファンと寄り添い、支えてくれるファンとこれからも一緒に歩んでいきたいという思いと、今は会場では会えない状況が続いている中、一緒に歌い盛り上がりたいという思いから、2020年8月にライブ生配信(有料)を行う事が決定した。 


配信プラットフォーム「SPWN」にて配信される高品質のステージ映像により、実際のコンサートでは味わえないステージングでアルバム「KINGDOM」を披露する。


<七海ひろきからのメッセージ>

「この度、『One-man LIVE773 ”KINGDOM” ONLINE-SUMMER-』を、ライブ生配信という形で行うこととなりました。

5月に行う予定でしたライブが延期となってから、どうしたらライブが出来るのかを考えていました。生配信という新しい形のライブで、皆さんとの繋がりを感じられるライブにしたいと思います。

一緒に盛り上がりましょー!!」


「One-man LIVE773 ”KINGDOM” ONLINE-SUMMER-」 

・日時 8月12日(水)20:00より有料配信

・配信媒体 SPWN

チケット販売スタート:7月7日(火)正午~

※ライブ開催日までにお客様のお手元に届くグッズの販売も予定しております



◆七海ひろきプロフィール

2003年3月宝塚歌劇団に89期として入団し宙組に配属。2009年に『薔薇に降る雨』の新人公演で初主演。その後『風と共に去りぬ』のスカーレット、『ベルサイユのばら‐フェルゼンとマリー・アントワネット編 -』のオスカルなど宝塚歌劇代表作の大役を好演。2015年4月に星組へ組替え後『燃ゆる風 - 軍師・竹中半兵衛 -』で単独初主役を演じるなど、男役スターとして活躍。2019年3月24日付けで宝塚歌劇団を退団し、プロダクションレーベル「アンドステア」に所属。2019年8月にキングレコードよりメジャーデビューを果たし、2020年4月15日にフルアルバム「KINGDOM」を発売。今夏「科白劇 舞台『刀剣乱舞/灯』綺伝 いくさ世の徒花 改変 いくさ世の徒花の記憶」に、細川ガラシャ役として出演予定。現在、アーティスト・俳優・声優・ラジオパーソナリティとして多方面で活躍中。

※本記事は掲載時点の情報です。