『愛の不時着』ロスを癒すOST、まるで写真集!のようなブックレットが話題

音楽 公開日:2020/06/19 16
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Netflix独占配信中ながら、社会現象を巻き起こしている韓国ドラマ『愛の不時着』。韓国の財閥令嬢ユン・セリ(ソン・イェジン)が、パラグライダー飛行中の天候悪化で北朝鮮に不時着してしまい、ヒョンビン演じる北朝鮮のエリート将校リ・ジョンヒョクと恋に落ちる…。という、かつてないドラマティックなストーリーで、今日本中を虜にしているが、同時にドラマ視聴を終えた人々から次々にロスの報告が届いている。


ドラマの作中に出てきた料理をつくってしまった。ユン・セリが身に着けていたアクセサリー、リ・ジョンヒョクが使用していたハンカチ、グッズを購入した。アロマ・キャンドルに火を灯した、トマトの苗を植えた・・・など普段の自分ではなくなってしまったような行動をしてしまった人も多いのではないだろうか?



そんなロスを癒すグッズの一つとして、『愛の不時着 オリジナル・サウンドトラック』もSNSで話題となっている。まるで写真集のよう!と評価の高いブックレットは全32P。ドラマの名場面の写真が物語順に収められているのはもちろん、ドラマの名台詞のハングル、対訳もついている。


『忘れないでください。人生で絶対に忘れてはいけない人は、憎い人ではなく、好きな人です。好きな人だけを心にしまって生きてください。そうすれば、よく食べてよく眠れますから。』・・・脳内でジョンヒョクのあの深みある声が再生されることだろう。そして、特にうれしいのは、各挿入歌の日本語対訳。聴けば自動的に涙が出てくる・・・というロス中の人々が、楽曲の歌詞の意味がわかり、さらに感動してしまった!という報告も。


たとえば、10cm(シプセンチ)の『偶然のような運命』は、いつの間にか君が偶然に、そして運命のように現れた!とリ・ジョンヒョクの気持ちを歌っている。ユン・ミレの『Flower』は、いつでもあなたを想う気持ちが、自分の心に花を咲かせた・・・という詩で、突然の出会いを経て、想いを自覚していくユン・セリの気持ちを表現している。ペク・イェリンの『もう一度私は、ここに』は、世界のどこにいても どこへだって私が会いに行く!と力強く相手を愛する詩で、ユン・セリの周囲を驚かせるほどの行動力と強い気持ちそのものを感じられることだろう。


DVD発売の情報がまだ届かない今、唯一のオフィシャルグッズといってもよいこのOST。ロスの皆様は是非手にとってもらいたい。


『愛の不時着 オリジナル・サウンドトラック』(日本盤)

2020年5月27日発売

価格:¥3,800+税


※本記事は掲載時点の情報です。

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