追悼企画『志村けんが愛したブラック・ミュージック』第4回のレコ評が再掲載

音楽 公開日:2020/06/12 6
この記事を
クリップ

追悼企画『志村けんが愛したブラック・ミュージック』、第4回目のレコード評原稿が6月12日(金)にMUSIC LIFE CLUBにて再掲載された。

笑いのプロフェッショナルとして知られる志村けんさんだが、実は大の音楽フリークだった。テディ・ペンダーグラスの楽曲を使ったヒゲダンスのパフォーマンスはよく知られている。そして、70年代後半~80年代後半に発行された本格洋楽月刊誌『jam』には、“お笑いの志村けん” ではなく “ソウル、ブラック・ミュージックの愛好家 志村けん”として、プリンス、チャカ・カーン、スティーヴィー・ワンダー、ダイアナ・ロスらのアルバムに対して寄稿した、鋭くも温かいレコード評が掲載されている。(1980年4月号-1981年1月号まで執筆)




クラシック・ロック情報サイト “MUSIC LIFE CLUB” では、特設追悼コーナーとして『志村けんが愛したブラック・ミュージック』を設け、順次レコード評原稿を復刻掲載中。


レコ評再掲載 第4回目は6月12日(金)。
アルバムはエアプレイの『ロマンティック』。エアプレイはセッション・ミュージシャン/プロデューサーとして高名なジェイ・グレイドンとデヴィッド・フォスターによるユニット。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)

関連タグ