『レディ・プレイヤー1』で注目、森崎ウィンが“MORISAKI WIN”としてメジャーデビュー

音楽 公開日:2020/06/10 6
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2018年公開のスティーヴン ・スピルバーグ監督『レディ・プレイヤー1』で主要キャストに抜擢されたことで一躍注目を集め、2020年には映画『蜜蜂と遠雷』で第43回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞、歌手としても先日発表となった平原綾香とのデュエット曲『MOSHIMO』が母国ミャンマーの配信サイトで週間ランキング1位を獲得するなど国内外問わず活躍している森崎ウィン。さらなる世界進出を掲げ“MORISAKI WIN”としてコロムビアインターナショナルよりメジャーデビューが決定した。


7月1日(水)に配信シングル『パレード - PARADE』をリリース、8月19日(水)にはメジャーデビューEP「タイトル未定」(初回生産限定商品)がリリースされる。


併せて配信シングル『パレード - PARADE』のジャケット写真も公開された。 

【画像】ジャケット写真を見る


今後はアジアツアーを目標に楽曲リリースやライブなどの世界展開を行っていき、まずは年内にライブの世界配信を行う予定とのこと。また、世界展開を視野にアーティスト表記も“MORISAKI WIN”と英語表記での活動となる。


詳しくは、本日立ち上がった“MORISAKI WIN”の公式HPやYouTubeチャンネルで随時発表されていく。YouTubeにはメジャーデビューに対する思いを語ったティザー映像が公開されたので是非チェックしてみよう。


<森崎ウィン コメント>
■メジャーデビューに関して

今までみせていた森崎ウィンからの新しい森崎ウィンへの脱皮。それは古くなったものを捨てるという意味ではなく、昔の自分、そしてそこで出会った人やファン、経験を大事にしながらも「なんか違うよね、新しい森崎ウィン」と言われるように頑張っていきたい。自分が自分でありつづけるため、そして音楽を通じて出会ったファンとまだまだ見たい景色があるので歌手としても活動を続けたいと願っていました。
「パレード - PARADE」はMORISAKI WINのスタートにふさわしい楽曲になりましたし、この楽曲と出会ったことで新しい自分を知ることが出来ました。グルーブ感や歌詞の響きを楽しんでほしいです。
また、ミャンマーと日本にルーツをもつアジア人の自分は、純粋にアジアが好きなので今後はアーティストとしてアジアツアーを目標に活動し、世界中に僕の音楽を届けていきたいです。



※本記事は掲載時点の情報です。

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