『M 愛すべき人がいて』“アユ”役の安斉かれん、無料8cmシングルをリリース

音楽 公開日:2020/06/09 9
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Twitter世界トレンドで3位、春ドラマ満足度No.1も獲得するなど、大きな話題を呼んでいるテレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ『M 愛すべき人がいて』に、W主演中のアーティスト、安斉かれん。


本日、そんな彼女の最新シングル『FAKE NEWS REVOLUTION』が、同ドラマで描かれている90年代の音楽業界を席巻した『8cmシングル(いわゆる短冊型のCD)』という形で、全国のタワーレコード限定・無料リリースされた。


安斉かれんは、世界的にも大きな潮流を生みつつあるリバイバル・カルチャーをいち早く取り入れたJ-POPのNEWジェネレーションの一翼。「POSGAL(ポスギャル)」と呼ばれる新たな文化に身を置き、渋谷の人気ショップ・RELECT by RUNWAY CHANNEL Lab.にもショップ店員として在籍していた。


これまでリリースしたデビュー三部作の楽曲はTREKKIE TRAXやMaltine Recordsなどの気鋭のトラックメーカーによるReproduceという新たな手法でもリリースされており、Ryan HemsworthがB2Bプレイ(2人のDJが交互に曲をプレイし合うスタイル)のセットに組み込むなど、ヴェイパーウェイヴ隆盛以降の国内外のニュージェネJ-POPファンから支持されている。


また、1年以上に渡り、世界的なコスメティックブランド・M・A・Cの店頭ビジュアルに連続起用されており、先日、ティーンから絶大な人気を誇るカラーコンタクト・エバーカラーワンデーシリーズのイメージモデルに就任することも発表されるなど、新たなファッション・アイコンとしても注目が集まっている。



そんな多彩な顔を見せる彼女だが、あくまでその本望は「音楽」。最新作『FAKE NEWS REVOLUTION』は、既にサブスクリプション音楽ストリーミングサービスでの配信が開始されており、Music VideoのYouTube再生数は、まもなく200万回に達する。


ひときわ目を奪う鮮烈なジャケット・ビジュアルは、Amber RoseやRihannaなどをシュートしてきた気鋭のフォトグラファー・CHARLOTTE RUTHERFORDによるものだ。


彼女は“安斉かれん”について「彼女との撮影はとても素晴らしい経験でした。日本とアメリカのポップカルチャーを参考にし、これらの要素をより一層際立たせたハイパーリアルなものを作りたいと思い、ファンタジーの世界のような遊び心とサーリアルさのある作品に仕上がりました。彼女のスタイルはクールで彼女の音楽性に合っていて、これを軸にビジュアルを作っていくのは刺激的でした。彼女は物創りに対して素晴らしいビジョンと才能持っていて、一緒に仕事をするのはとても楽しかったです。」と、コメントを寄せている。


テレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ『M 愛すべき人がいて』は、今週6月13日(土)に第4話から放送再開。俳優としては幼くあどけない“かれん”が、ドラマ内の歌手“アユ”の成長物語とリンクするという見方も多くある。今後も安斉かれんから、目が離せない。


■テレビ朝日系土曜ナイトドラマ+ABEMA独占配信 『M 愛すべき人がいて』

テレビ朝日系:毎週土曜よる23:15分放送
ABEMA:毎週土曜よる24:05頃 最新話配信 「最新話までABEMA独占配信中」

原作:小松成美『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎刊)
脚本:鈴木おさむ
出演:安斉かれん / 三浦翔平 / 白濱亜嵐 / 田中みな実 / 高嶋政伸 / 高橋克典 他

※本記事は掲載時点の情報です。

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