追悼企画『志村けんが愛したブラック・ミュージック』貴重なレコード評原稿を復刻掲載

音楽 公開日:2020/05/29 13
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追悼企画『志村けんが愛したブラック・ミュージック』、第3回目のレコード評原稿がMUSIC LIFE CLUBにて再掲載。


笑いのプロフェッショナルとして知られる志村けんさん、実は大の音楽フリークだった。テディ・ペンダーグラスの楽曲を使ったヒゲダンスのパフォーマンスはよく知られている。そして、70年代後半~80年代後半に発行されていた本格洋楽月刊誌『jam』には、“お笑いの志村けん” ではなく “ソウル、ブラック・ミュージックの愛好家 志村けん” として、プリンス、チャカ・カーン、スティーヴィー・ワンダー、ダイアナ・ロスらのアルバムに対して寄稿した、鋭くも温かいレコード評が掲載されている。(1980年4月号-1981年1月号まで執筆)


クラシック・ロック情報サイト “MUSIC LIFE CLUB” では、特設追悼コーナーとして『志村けんが愛したブラック・ミュージック』を設け、掲載リクエストに応えながら順次レコード評原稿を復刻掲載中。※リクエストの締め切りは5月31日(日)



レコ評再掲載 第3回目は5月29日(金)

アルバムはスティーヴィー・ワンダーの『ホッター・ザン・ジュライ』。お楽しみに。さらにMUSIC LIFE CLUB内の【ミュージック・ライフ写真館】ではスティーヴィー・ワンダーの60年代リトル・スティーヴィー時代〜70-80年代来日時写真など貴重なカットを【ML Imagesライブラリー】にて掲載。



※本記事は掲載時点の情報です。

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