flumpool 活動休止を乗り越えアルバム発売、メンバー手書き感謝広告を新聞に掲載

音楽 公開日:2020/05/20 8
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2008年に『花になれ』でメジャーデビューを果たして以降、2009年から3年連続で紅白歌合戦に出場するなど、ロックバンドとしてのキャリアを順風満帆に歩んできたflumpool。

しかし2017年12月、ボーカルの山村隆太が歌唱時機能性発声障害を発症し、flumpoolは約1年余り、バンド活動を休止。この度発売される5thアルバム『Real』は、flumpoolにとって、活動休止を乗り越えて以降初めてのアルバムである。


本アルバムでは、 12年前にリリースされ、メンバーの全裸姿を映したジャケット写真が大きな話題となったデビューアルバム『Unreal』のアートワークを忠実に再現。当時と同じスタジオ、同じカメラマン、同じ構図で撮影を行い、12年ぶりの全裸撮影に挑戦。flumpoolは、『Real』の発売を機に、再度初心に返る。


発売当日には、在宅時間が続くファンの手元に直接届けられる「新聞」を活用し、感謝広告を掲載。

flumpoolは、本アルバムの制作を進める中で、制作風景をTwitter上で生配信するプロモーション「#フランプールのリアル」を展開。ジャケット撮影の様子や、その写真に対して黒塗りを行う様子、またレコーディング風景など、アルバムが完成するまでのアクションを、都度リアルタイム・無修正で配信。

その生々しい投稿は、Twitter上で大きな話題となり、計約2,300RT、約1.1万いいね、約17.1万視聴を記録した。


そしてflumpoolは、アルバム発売時の告知方法においても、リアルであることにこだわった。外出自粛要請により在宅時間が続く中、活動休止期間中も支えてくれたファンに感謝を伝えるため、ファンの手元に直接届けられる「新聞」を活用。flumpoolはファンに向けたメッセージを手書きで綴り、感謝広告を掲載した。


   


※本記事は掲載時点の情報です。

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