話題沸騰中の『M 愛すべき人がいて』サントラ発売、初回特典はドラマの世界を凝縮した写真集

音楽 公開日:2020/05/08 6
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Twitterトレンドランキング3週連続2位(2週目は世界でも3位)を記録、春ドラマ満足度No.1も獲得し大きな話題を呼んでいる、テレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ『M 愛すべき人がいて』のサウンドトラックCDが5月27日にリリースされることが決定し、合わせて試聴用映像が公開された。



商品は2枚組となっており、『DISC-1』には、中毒性の高い強烈なキャラクターが繰り広げる数々の名シーンを彩った、オリジナル劇伴(音楽:沢田 完)と、主題歌である浜崎あゆみの『M』、そして、REVIVE ‘EM ALL 2020(Beverly / FAKY / FEMM / lol -エルオーエル-/ Yup'in / 安斉かれん)が90年代のダンスアンセムをリバイバル(新たな解釈でカバー)した『CAN'T STOP THIS!!(同ドラマ挿入歌)』を収録。


 『DISC-2』は、ドラマ内に登場する架空のレコード会社 “A VICTORY” の 「サンプルCDがもし存在したら」 をコンセプトに創作されたスペシャルなコンピレーション・アルバムとなっている。


 lol -エルオーエル-が演じる5人組ダンス&ヴォーカル・グループ 「USG」、FAKYのHinaとDa-iCEの和田颯らが演じる3人組女性ヴォーカル・ユニット OTF、Yup’inが演じる女性ロックシンガー冴木真希といった架空のアーティストの楽曲(実際には90年代を彩ったTRF、Every Little Thing、相川七瀬らのヒット曲のリバイバル)や、挿入歌『CAN'T STOP THIS!!』の原曲であり、90年代ダンス・ミュージックの礎を築いたMAXIMIZORの『CAN'T STOP THIS!!』、まだドラマ内では明かされていない架空のアーティストAxelsのための書き下ろし楽曲『City Light Wings』などを収録。



さらに、三浦翔平演じる稀代のプロデューサー「マサ」がデモテープを聴くシーンのために、90年代当時の音楽シーンをイメージして実際に書き下ろされた5曲のデモも、そのままA VICTORYのデモ楽曲として収録される。これらは実際に90年代を席巻した音楽トレンドにオマージュを捧げた楽曲となっており、当時のどんなヒットソングやアイコニックなアーティストをイメージして作曲されたのか?を予想しながら聴くのも楽しい90’S NEW REVIVAL企画となっている。


 これらのデモ楽曲は全て、「冴木真希」という役を演じ、第3話で相川七瀬の代表曲「夢見る少女じゃいられない」を熱唱したシンガーソングライターであり、今、若者の間でリバイバルブームを巻き起こしているJ-POP歌謡曲DJとしても活躍する「Yup’in」と、DiploやNERVOなど世界的なアーティストのリミックスを手掛ける一方で、実際に数多くのヒット・アーティストの楽曲を手掛ける「Radical Hardcore Clique」のコラボレーションで作詞・作曲された。


さらに、初回限定で、W主演を務めた安斉かれんと三浦翔平をはじめ、マサの右腕・流川翔役の白濱亜嵐、マサの秘書・姫野礼香役の田中みな実による写真集が付属する。ドラマ内の場面写真だけでなく、貴重なオフショットなども掲載。こうしたドラマの音楽作品に写真集が付くこと自体、極めて異例と言える。


 音楽業界をモチーフにし、かつ、大きな旋風を巻き起こしている当作だからこそ実現したのかも知れないドラマの世界をギュっと凝縮した 「ただのサントラ(サウンドトラック)をいう枠を超えたサウンド・コレクション」と表すべき作品 『テレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ「M 愛すべき人がいて」Sound Collection+A VICTORY Special Sampler』 は、5月27日(水)発売。なお、ドラマのファン必見の写真集は、初回限定のみの本当にスペシャルな特典となっている。

※本記事は掲載時点の情報です。

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