SKY-HI “自宅ワンマン”開催決定、一部はJ-WAVEでオンエア

音楽 公開日:2020/04/29 7
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SKY-HIが自宅からLIVEをお届けする”自宅ワンマン”を2020年5月6日(月・祝) 14:00〜17:00(予定)に自身のYouTubeチャンネル「SKYHICHANNEL」、Twitter「SKY-HI STAFF」アカウントで同時生配信することがアナウンスされた。


そして、この模様はJ-WAVE HOLIDAY SPECIAL”#音楽をとめるな STAY HOME FESTIVAL“内の15〜16時台に生放送されることも決定した。


また、今回のLIVEではFintertech社が、J-WAVEの#音楽をとめるなプロジェクト用に提供するクラウド型投げ銭システム「nugett」を利用し支援金を募り、集まった支援金を新型コロナウイルス感染拡大防止に努めるあらゆる人の仕事と生活を守る継続的な支援を求める署名活動 SaveOurSpaceの活動経費のために寄付するとのこと。


3月1日から開催予定だった全国ツアー<SKY-HI Round A Ground 2020>は新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑み、全公演の開催自粛となっていることを受けて、本放送の実施が決まった。
オンラインでの開催となったが、今回の生配信の感想を「#SKYHI自宅ワンマン」で投稿して、盛り上げてみてはいかがだろうか。


SKY-HIは、これまでにも、03/07にはスタジオLIVEのYouTube配信、『#オンライン繁華街』と題したオンラインでプレイヤーやリスナーの垣根を越えて、ここから歌い、踊り、共に音を奏で、そしてそれを皆で楽しめる企画を発表しており、在宅で楽しめるエンターテインメントを提供しているのでこちらも合わせて楽しんでみよう。


<YouTube SKY-HIコメント>

よく、「早く元の生活に」って聞くけれど、「元の生活」には戻らないと認識する事は大事だと思っていて。ただそれで、「コロナ前の生活はよかったなぁ」とこれからの人生をすべての人が余生にしてしまうのはあまりにもったいないので、「新型コロナ騒動後の地球」での生き方を考えるのはとても大切だと思います。争点になっているライブやフェスでの活動が大きい所を占めていた我々ミュージシャンにとっては特に。色んなミュージシャンやアーティストや音楽関係者が動いている事態は、ネガティブから生まれたポジティブのきっかけである事も確かだと思う。なんか出来る人は一緒になんかやろう。ちょっと休みたい人はちょっと休もう。僕はいまいま出来ることが僅かながらあるのでやってみます。ともすれば無謀な自由を許してくれたスタッフに感謝。部屋で音楽を作り始めて、 大きなところでたくさんの人の前でライブを出来る様になって、今また部屋に戻る。これは決して大きな試みではないですが、近い将来大きな何かに繋がるかもしれない、そんなスタート地点で、 ゴール地点で、何より大切な経過地点だと思います。家で気楽に、でも外よりも真摯に、向き合ってちまちまとやれたらなぁと思います。頑張りますのでよかったらみてください!


※本記事は掲載時点の情報です。

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