GReeeeN、朝ドラ『エール』主題歌のジャケット画像公開

音楽 公開日:2020/04/28 10
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2020年3月30日からスタートした NHK 連続テレビ小説『エール』の主題歌を担当しているGReeeeN。


NHKのYouTubeチャンネルにて公開中の『星影のエール』が使用されているオープニング映像も100万回再生を突破し、主題歌にも注目が集まっている。


『星影のエール』は5月11日に配信リリースされることが決定しているが、この度、ジャケット画像が公開された。人気イラストレーターmochaによる書き下ろしによるジャケットとなっている。



『星影のエール』は、人と人との繋がりを互いを照らしあう星になぞらえた歌詞となっており、聴く人の心に優しく寄り添う楽曲だ。人との繋がりを阻む脅威が存在する今だからこそ、この曲で大切な人のことを思い描いてほしい。

 

さらにあわせて『星影のエール』おうちでカラオケ動画が公開された。自宅で『星影のエール』をカラオケ練習して、仲間と一緒にカラオケボックスに行ける日まで、しっかりマスターをしておこう。


<GReeeeNコメント>

今回の主題歌のお話に、大きなご縁を感じております。僕たちGReeeeNメンバー4人は福島県で出会い、結成をしました。僕たちのゆかりの地、福島出身の偉大な作曲家・古関裕而さんをモデルとした作品に関われること、大変光栄です。来年、2021年は東日本大震災から10年となります。戦後、多くの方が古関さんの作られた音楽に支えられたように今作の主題歌「星影のエール」も、日々起こる人生の大事な場所で支えになれたらうれしいです。楽曲を書くにあたっては、ドラマの主人公・窪田正孝さん演じる裕一、二階堂ふみさん演じる音の夫婦の姿、そして、それぞれの人生の主人公である皆さんと、大切な誰かの姿を想像しました。時に支えあい、導き、ともに泣き笑い、夢を語り合い、落ち込んでは慰め、励ましあいまた前を向く。夫婦、親子、恋人、親友、それぞれ自分にとって大切な人の顔を想像しながら聴いてもらいたいです。そばにいる大事な人との人生を照らしあえる星影であれますように。



※本記事は掲載時点の情報です。

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