大野姉妹with清原梨央(仮) デビューライブ3回延期の中、奮起のCDリリース

音楽 公開日:2020/04/11 24
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最強美人姉妹「大野姉妹」と、 昨年12月に秋元康プロデュース「ラストアイドル」を卒業したばかりの清原梨央の3人組ユニットが今年1月に異例のデビュー前全国ツアー日程を発表した。


3/22(日)東京下北沢Gardenにて行われるデビューワンマンライブは500枚が即日完売という人気ぶりだったが、 新型コロナウイルスの影響で延期に。振替公演として用意されたのが更にキャパをアップした渋谷duo(4/12)。ところがこちらの公演も延期となり、 デビューは5/3大阪へとお預けに。その大阪公演も延期が決定し、 3度の延期により未だデビューもできていない状況での奮起のCDリリースとなった。

購入特典としてメンバーとweb上でビデオ通話ができるwithLIVEのトークチケットがCD1枚につき1枚付与される。なんと作詞は3人のメンバーがそれぞれ担当。 そして3曲全てを、 当ユニットの音楽プロデューサーに就任した古城康行氏が書き下ろし。 過去にミリオンヒットの経験も持つ古城氏が「3曲全てが表題曲」と語るほどの力作となっている。


デビューシングル
『Three-piece』

1.スローモーション
作詞 大野真依
作曲 古城康行

2.オレンジ色の世界
作詞 清原梨央
作曲 古城康行

3.へっちゃらなのだ
作詞 大野ひまり
作曲 古城康行

【発売日】
2020年5月10日

【発売元】
hills syle

【価格】
1500円+税


※本記事は掲載時点の情報です。

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