米津玄師、『馬と鹿』MVが10作品目となる1億再生突破

音楽 公開日:2020/04/07 6
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米津玄師の『馬と鹿』ミュージックビデオが、4月7日5時25分、YouTubeでの再生回数が1億回を突破した。MV公開より、217日、約7ヶ月での達成となった。また、自身の楽曲でYouTube上での再生回数が1億回を突破したMVは「10作品目」となる。


『馬と鹿』は、大泉洋主演、ラグビーをモチーフにしたドラマ「ノーサイド・ゲーム」の主題歌として書き下ろし、昨年9月11日にリリースされた楽曲。「ノーサイド・ゲーム」では、大泉洋演じる君嶋GM率いる社会人ラグビーチーム「アストロズ」が、廃部の危機という逆境に立ち向かいながら、選手たち、スタッフ、サポーター、チームに関わるすべての人々が一丸となり、優勝というただひとつの目標のために全身全霊を懸けて挑む姿が描き出され、皆の気持ちを鼓舞するかのように主題歌「馬と鹿」が熱く鳴り響いた。


その後も、日本中を感動に包んだ、ラグビーワールドカップの盛り上がりと共に、試合終了後の会場や、ラグビー関連のニュースで度々使用されるなど、楽曲の認知度は着実に拡大。ラグビー日本代表選手からもコメントが届くなど、その広がりはより大きなものとなっていった。


MVは『Lemon』『Flamingo』も手がけた山田智和が監督を務め、100人以上のキャストによる圧巻の映像作品。リリースから約半年以上を経過してもなお勢いは衰える事なく、合算150万セールス(CD50万枚、ダウンロード100万枚)を突破。幅広い世代に支持されてロングセラーとなっていることを改めて示した。


米津玄師のMVは『Lemon』が日本人アーティスト最多となる5.4億再生を、次いで『打上花火』3.4億再生、『アイネクライネ』2.4億再生をはじめ、1億再生超えタイトルは本作で全10作品となった。(『Lemon』『アイネクライネ』『LOSER』『ピースサイン』『灰色と青(+菅田将暉)』『orion』『Flamingo』『打上花火』『パプリカ』『馬と鹿』)


YouTubeチャンネル登録者数は日本人アーティストとしてトップの483万人になり、チャンネルの総再生回数は26億回越えと、日々記録を更新中である。


米津玄師は、TBS金曜ドラマ『MIU404』に書き下ろし新曲『感電』を主題歌として提供することが発表されたばかり。楽曲は初回放送にて初オンエアされるので、是非チェックしてもらいたい。



※本記事は掲載時点の情報です。

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