ピコ太郎、“手洗いソング”『PPAP-2020-』を公開

音楽 公開日:2020/04/06 23
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2016年8月YouTubeにアップした動画『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』がジャスティン・ビーバーをはじめ、国内外様々な有名人がシェア、モノマネ動画を投稿した事で、CNN、BBCなどの大手海外メディアにとりあげられ、世界中で大ヒット。世界で一番有名な日本人となる。

YouTubeでは、3週連続で再生回数【世界1位】を獲得。日本人初の快挙として国内外で大きく取り上げられた。PPAPの再生回数が約1億3,300万、*Ultra、ロングversionも含めると合計で約5億回。一般の方がアップするモノマネなどの関連動画は合計でなんと約20億再生。全世界中で大ブレイクを巻き起こし、日本人としては26年ぶりにアメリカビルボードHot 100にチャートインした。(77位) 同チャートにチャートインした楽曲の中で「1曲の長さが最短」として、ギネス世界記録に認定された。さらに昨年2019年には「PIKO 10 PROJECT」と称した10週連続YouTubeにて新曲配信を続けていたピコ太郎。


そんな世界のピコ太郎が次に送り出すのは、“2020年バージョンの「PPAP」。

今回の作品は、世界がウイルスに侵されている昨今、ピコ太郎としても何かできないか?と考え自主的にプロデューサーである古坂大魔王の自宅で撮影されたものとなる。お決まりのフレーズとメロディで手洗い促進と平和を祈る楽曲(PPAPの替え歌)となっているため、子供たちがこの動画をみてしっかりと手を洗うことになり、少しでも感染防止に役立てればという思いのこもった企画動画である。


※本記事は掲載時点の情報です。