元ベイビーレイズJAPAN大矢梨華子、緊急生配信ライブ開催

音楽 公開日:2020/04/04 5
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元ベイビーレイズJAPANのメンバーで、歌手の大矢梨華子が、4月3日にYouTubeにて緊急生配信ライブ「僕はまだ歌い続ける」を開催し、待望のファーストミニアルバム発売が発表され、同アルバムに収録される『僕はまだ恋を知らない』のミュージックビデオが初披露された。


当初、TSUTAYA O-WESTにて初のワンマンライブが行われる予定だったが、昨今の新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み延期となってしまったため、配信にてライブを行うこととなった。


配信ライブは大矢の弾き語りに加えYouTubeにUPされているライブ映像で構成された。大矢のソロ初楽曲である『響けプレリュード』から配信ライブはスタート。1曲目が流れ終わると、延期となったワンマンライブに対し「延期が決まったという知らせが来たときは本当切なかった」と心境を語った。当初ワンマンライブではバンド構成でのライブを予定していたが、配信ライブは大矢単独での弾き語り演奏に変更になったため、過去のライブ動画を見ながら「あー早くライブしたい!本当はこの曲もリハーサルしてたんですよ!」と準備していたライブが延期になってしまったことへの悔しさを表した。


またライブ配信の中で江野沢愛美が出演する新曲『僕はまだ恋を知らない』のミュージックビデオが公開された。江野沢と大矢はプライベートでも親交があり、この楽曲を江野沢のこと思い浮かべて大矢が作曲したことからMV出演となった。


ライブの最後には大矢梨華子初のミニアルバムが6月24日(水)に発売されることが発表された。今回のアルバムには自身で初めて作詞・作曲をした思い入れのある楽曲の『僕はまだ恋を知らない』や本人待望で実現したTHEラブ人間の歌手・金田康平氏との僅か1週間で完成した共同制作楽曲『恋ってなんなんでしょね?』、普段のライブサポートメンバーでもある梅津拓也氏(ex.忘れらんねえよ)との共同制作楽曲で今のリアルの気持ちを綴った『僕はまだ大人になれない』など大矢梨華子が全ての楽曲の作詞作曲に関わった渾身の5曲が詰まった1stミニアルバムとなった。また、8月には1stミニアルバム「一恋一会」のリリースツアーを開催予定。


最後の曲となる、ミニアルバムに収録されるTHE抱きしめるズ篠崎大河氏との共作『何億光年』で大矢の歌声が染み渡ると、配信ライブでは異例のコメント欄でのアンコールの嵐が起こり大矢とスタッフの計らいで急遽アンコールでMVを公開した「僕はまだ恋を知らない」を弾き語りで披露した。「アンコールありがとうございます!コメントを見ているとライブがしたくなりますね。またライブで会いましょう!」と締めくくった。



<大矢梨華子コメント>

この度、6月24日(水)に大矢梨華子1stミニアルバム『一恋一会』の発売が決定しました!

ソロ活動をはじめて2年目、夢のひとつであったCDショップにあたしのアルバムが並ぶことがすごくすごく嬉しいです。いつも応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます!

現在ライブが出来ない状況が続いておりますが、あなたの生活にそっと寄り添うCDになれればと思います。いつかライブで収録曲を皆様と一緒に歌えますように。

そしてミニアルバムにも収録されているあたしの大切な一曲「僕はまだ恋を知らない」のMVも完成しました!この楽曲に出てくる"僕"が見ていた"君"はこの人しかいないと思い、親友の江野沢愛美ちゃんに出演していただきました!今回初めて監督としてMVに参加しましたが、あたしがこの楽曲をつくりながら思い浮かべていた世界観がそのまま映像として作品になりとても考え深いです。

皆様、是非たくさんご覧ください!!!

※本記事は掲載時点の情報です。

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