レディー・ガガが選ぶプレイリストに2曲選出された“大胆な”日本人アーティスト

音楽 公開日:2020/03/31 10
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先日の国際女性デー。レディー・ガガ本人が選ぶ「Apple Music」のプレイリスト「Women of Choice」(他には、Charli XCX、Grimes、HAIM、ROSALÍA、St.Vincent、TOKiMONSTAなどが選出)に、ロンドン在住の日本人アーティスト「リナ・サワヤマ」の楽曲( ”STFU!” と ”Cherry” )が、2曲、選出された。

レディー・ガガは、その説明文でリナについて、「ルールにのっとってプレイすることを拒絶する、実験的で先見性のあるポップ」と評している。

2019年11月に、今をときめく「Dirty Hit」との契約を発表すると、レーベルメイトとなった「The 1975」のフロントマン「Matthew Healy」から「ファミリー!」とメッセージが届くなど、海外での注目度が、目下急上昇中の「リナ・サワヤマ」。

その人気は、国内でも徐々に高まりつつある。発端となったのは、昨年のMBS(TBS系全国ネット)TV番組「情熱大陸」への出演。さらには「VOGUE JAPAN Women of the Year 2019」を受賞。その勢いのまま、「Spotify」がその年に躍進を期待するネクストブレイクアーティスト「Early Noise 2020」にも選出された。



そんな中、日本国内に向けたイントロダクション動画「Who is RINA?」が公開された。



旧知の仲であるモデル/女優の水原希子は、リナについて「大胆な彼女の存在は音楽を通して世界中の人々に自分らしく生きることの大切さを届けている」とコメントを贈っている。

4月22日には、自らのファミリーネームを冠した1stアルバム『SAWAYAMA』をリリースすることが決定している。本人は、今作品に関して「聴く人にとって、真新しい経験であってほしいと思っているし、人をどこかに運んでいけるものになってほしいと願っている。」と語った。

彼女のすべては、まだ、始まったばかりだ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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