中村倫也主演映画『水曜日が消えた』主題歌、須田景凪の新曲に決定

音楽 公開日:2020/03/13 6
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『シャルル』などの大ヒット作を生み出したボカロP“バルーン”としても知られ、香取慎吾へソロアルバムへの楽曲提供や現在放送中のドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』主題歌を担当するなど高い注目を浴びるシンガーソングライター須田景凪が、最新曲『Alba』を発表。中村倫也主演の映画『水曜日が消えた』の主題歌となることが決定した。




『水曜日が消えた』は、話題作への出演が相次ぐ中村倫也が主演。さらに、脚本は「映像作家100人2019」に選ばれるなど注目を集める吉野耕平が、今回、満を持して自身発案の完全オリジナルで長編映画デビューを果たし、監督・脚本・VFXをすべて自ら担当した。このタッグに、石橋菜津美、深川麻衣、きたろう、中島歩、休日課長ら豪華俳優陣が集結。

曜日ごとに入れ替わって暮らしている“7人の僕”が主人公。そのうちの最も地味でつまらない、通称“火曜日”の視点を通して描かれていく世界の物語となる。

この度、映画の新予告映像が公開。須田景凪が本作の主題歌を担当することが発表され、最新曲『Alba』の一部が解禁された。

自身初の実写映画主題歌となった『Alba』を製作するにあたり、須田景凪は「この映画を初めて見た時、大きな衝撃を受けました。『Alba』を制作する上で、“百人百様の日々を肯定する楽曲にしたい”というテーマが自分の中にあり、ひとつずつ言葉を選んでいきました。」とコメントしており、本作のテーマや想いを楽曲に込めた事を明かしている。

今回解禁された映像で、主人公の“火曜日”が初めて水曜日の朝を迎える様子や、携帯画面越しに“火曜日”ではない僕に問いかけられる、主人公に降りかかる謎を予感させるような場面を、主題歌『Alba』の軽快なサウンドとメロディーが彩っている。


■須田景凪コメント全文

今回、映画「水曜日が消えた」の主題歌を担当させて頂きました。この映画を初めて見た時、大きな衝撃を受けました。中村倫也さんが演じる、曜日ごとに性格が異なる主人公。彼の中ではごく当たり前な日常が、感傷的に、細部まで美しく描かれています。僕らも自然に暮らしをしていく中で、行動や話し相手によってキャラクターが自然にスイッチする瞬間があると思います。そのどれもが自分自身であるという事を改めて考えさせられました。『Alba』を制作する上で、“百人百様の日々を肯定する楽曲にしたい”というテーマが自分の中にあり、ひとつずつ言葉を選んでいきました。また、映画でしか聴けないアレンジも組み込みました。是非、劇場で映画と共に楽しんで頂けたら嬉しいです。

 映画『水曜日が消えた』は5月15日(金) よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーされる。


 ■水曜日が消えた 公開情報

出演:中村倫也/石橋菜津美 中島歩 休日課長/深川麻衣 きたろう 
監督・脚本・VFX:吉野耕平 
音楽:林祐介
主題歌:須田景凪 『Alba』(unBORDE / Warner Music Japan)
日本テレビ・日活共同作品 制作プロダクション:ジャンゴフィルム
配給:日活
公開日時:5月15日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

 

©2020『水曜日が消えた』製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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