米津玄師『馬と鹿』100万DL突破!Lemonに次ぐ歴代2位

音楽 公開日:2020/03/11 12
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米津玄師の『馬と鹿』が、本日、最新シングルダウンロード(単曲)で累計100万ダウンロードを突破(3月16日付ビルボードジャパン調べ)。


驚異の300万DLを超える、米津玄師『Lemon』に次いで、歴代2位となる100万DL記録達成となった。『馬と鹿』は、大泉洋主演、ラグビーをモチーフにしたドラマ「ノーサイド・ゲーム」の主題歌として米津玄師が書き下ろし、昨年9月11日にリリースされた楽曲。




「ノーサイド・ゲーム」では、大泉洋演じる君嶋GM率いる社会人ラグビーチーム「アストロズ」が、廃部の危機という逆境に立ち向かいながら、選手たち、スタッフ、サポーター、チームに関わるすべての人々が一丸となり、優勝というただひとつの目標のために全身全霊を懸けて挑む姿が描き出され、皆の気持ちを鼓舞するかのように主題歌『馬と鹿』が熱く鳴り響いた。


その後も、日本中を感動に包んだ、ラグビーワールドカップの盛り上がりと共に、試合終了後の会場や、ラグビー関連のニュースで度々使用されるなど、楽曲の認知度は着実に拡大。ラグビー日本代表選手からもコメントが届くなど、その広がりはより大きなものとなっていった。

リリースから約半年以上経過してもその勢いは衰えることなく、CDセールスは524,591枚、デジタルでは1,002,532ダウンロード(2020年3月8日までの累計、ビルボードジャパン調べ)と合計150万セールスを突破。MVは9,000万再生を超え、幅広い世代に支持されてロングセラーとなっていることを改めて示した。

2020年春、新型コロナウイルスの拡大による未曾有の事態を前に、日本中がワンチームとして動いていく中、改めてこの曲がどのように響いていくのか、ぜひ一度聞いてみて頂きたい。




※本記事は掲載時点の情報です。

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