SKY-HIは3月7日18:00 より、自身のYouTubeチャンネル『SKYHICHANNEL』にて2時間に渡るスタジオライブを生配信した。
この配信は「RAGツアーで演ろうと思っていたものを、ほぼそのままスタジオから生配信でお届けしたいと思います。」というSKY-HIの意向のもと、DJ HIRORONと共にライブを行った。
本来ならば、当日は、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を踏まえて公演が自粛となっている全国ツアー<SKY-HI Round A Ground 2020>の栃木公演を予定しており、開催予定日当日、開演予定時刻 18:00 に合わせたスタジオライブ生配信の決定を受け、ファンからは喜びの声と共に期待の声があがっていた。
ライブでは、昨年末実施したファン投票で1位を獲得した『カミツレベルベット』をはじめ、先日配信されたタイのポップスター・STAMPとの楽曲『Don’t Worry Baby Be Happy』を披露。また「泣ける」「エモい」と話題になった未発売の新曲『そこにいた』を生歌で初披露した。
「とりあえずギターとドラムとピアノは持っていきますのでどうぞご覧あれ」と事前に自ら宣言した通り、持ち前の演奏スキルまでも遺憾なく発揮した。
ファンからはTwitterや生配信のコメントで「さすがSKY-HI」「ありがとう」「嬉しい」等といった声が殺到。SKY-HI本人もMCでそれらのコメントに触れ、生配信ならではのファンとのコミュニケーションを楽しむシーンがあった。
本放送の同時視聴者数は14,000人を超える大盛況。同時間帯にYouTubeでは数多くのアーティストやクリエイターが生配信をする中、配信を後押しするハッシュタグ「#SKYHIライブ生配信」は20,000投稿を超え、TwitterのWorldトレンドで3位 / Japanトレンドでは1位を獲得。これにはSKY-HIもMCで喜びの声を上げた。
ライブの終盤では「多くの皆さんありがとうございました。楽しかった。またいつかやりましょう。」「やればやるほど次は直接お会いさせてもらえたらなという気持ちがいっぱい。」「こういう風に生放送でリアルタイムに同じ時間を生きているというのはこんなにも尊いものがないと思う。」「俺の作ったもの、記録物を手元に置いておいて貰ったら嬉しいです。その積み重ねが次、直接会える時までの何かになると思うので。たくさん更新しますのでこれからもよろしくお願いします。ありがとうございました。」とコメントした。
放送されたライブの模様は後日ダイジェスト版として公開予定。「 #SKYHIライブ生配信 」のハッシュタグでリアルタイムの感想とあわせてチェックしよう。
またSKY-HIは6月17日にキャリア初となるベストアルバム『SKY-HI’s THE BEST』のリリースが決定している。すでに公開されている『アイリスライト 2020』もあわせてチェックして、ベストアルバムが届くのを待とう。
